横浜「じゃない会」レポート

誘導瞑想から始まり、1、インスピレーションを招き入れる子育て 2、宇宙の心で全体を見渡す子育て(たとえばお砂場で)など。 ファシリテーターの富井奏英さんのレポートです。 *********** Aさん 子供が大きくになるにつれ、他のお子さんやママさん達との関わり合いも出てきて、最近はいつも子供同士のやりとりが気になっていました。 公園や公共施設などでのおもちゃの取り合いから、押されたり、手を出して来られたり、そういう場面を目撃するたびに、私の心は揺れていました。 お友達におもちゃを取られたり貸してくれなかった事で子供が傷ついたのではないか?とか、うちの子はおもちゃを貸してあげたから良かったとか、貸さない時はそれで良いんだとか良くないとか、、、そこにはいつも私の判断が伴っていました。 子供同士のやりとり、はたまた親とのやりとりに脚本を作っていたのは私でした。このドラマに乗っからない事が大切だと気がついたのです。 そのためには、それらの出来事を良い悪いで判断したり、すぐさま行動に移すことをせず、その時感じた感情をただ味わうということ。 そして、行くところを全てを愛の場所にすること。愛のお砂場、愛のブランコ、愛の公園、愛の公共施設、、、全てを愛の場所にしていきたいです。 我が子も他の子もみんな大切、子供の親も全ての人を平等に見られますように。 また、永保子さんの「自分の子に何を伝えたいか?子供に自分が傷つく存在だと教えたいかどうか?」という言葉が心に響きました。 そして、「お母さんがこうありたいと思うこころに精一杯向き合って、何かをやって行くことで、子供が悪影響を受けるようなことはは

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