参加者さんの感想

クラスの最中に感じたインスピレーションを、イラストに書いて分かち合ってくださいました。 「じゃない会」は、日常生活で見落としがちな、こころに注目する分かち合いをしています。 ******* 先週、病気になってしまい、動くことができなくなったとき発見した、大きな恐怖のようなものがあったこと、またそれを見つめて行くことによって、自分がいかに、日々プレッシャーの中からいろんなことを選択しているか、そしてそれに疲弊している自分に気づいたことを、最初にシェアしました。 プレッシャーが、自分の感覚や感性よりも大切にされてきていたことを認識できたことにより、それを話す事によって、プレッシャーの原因が、「相手をがっかりさせたくない」とか「期待に添わなければ」とか「信用を失いたくない」というようなものから来ていたことがわかってきました。関わる人間が多くなればなるほど、このプレッシャーが、私に大きくのしかかって来ていたのを実感したのです。 なおこさんが、「表面的な部分ではもちろん人と関わると相手からの希望や期待を感じるような場面がありますが、本質ではだれも期待を押し付けたりしていないし、がっかりもしていませんよ。」とおっしゃいました。 それを聞いた時に、心がほどかれるような気持ちと同時に、あるイメージが湧いたので、なおこさんのお話しを聞いたり、もう一人の参加者のお話しを聞いたりしながら、それを絵に書いてみました。 すると、こんなイメージが浮かびました。私たち個人個人が、枝豆とかそら豆の豆粒で、同じ鞘におさまったり、同じ枝で成長していたりするのですが、豆の一粒一粒はお互いに自分たちを生きることのみ、

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