参加者さんの感想

お父様を許せないご自分を責める気持ちに気づき、自分の思いと判断には、本当の解決に至る力はないことをわかちあってくださいました。ありがとうございました。 ************ 今回のじゃない会では、「自分を裁く思い」を手放していくことの大切さを思い出させてもらいました。 私は、子育てをしていく中で、最近、父の暴力や理不尽さを許せていない自分がいる事に気がつきました。 帰省した時、父からふと出た「もっと娘を叱らなきゃダメだ。」の一言から、「あなたに言われたくない!!!」と、猛反発する気持ちになりました。 でも、実際に、私が娘を叱れないのも確かでした。 娘を叱ることでトラウマになるのではないか? 私も父のように、娘に対して暴力をふるってしまうのではないか? 取り返しのつかないことになるのではないか? そんな思いがあって怖かったのです。 そういう思いがある中で、じゃない会でお話ししたり聞いたりしているうちに、何が一番嫌かというと、やはり、 「父を許せていない私」が、許せないんだということに気がついたのです。 今まで、何度も「なぜ私は、父やこの両親を選んで生まれてきたのか?」と考えたことがあります。 また、過去の一つひとつが癒されていく中で、これはあの時のあれが原因だったのか!と「分かった!」と思っていた時期もありました。 でも、今回のじゃない会では、分からなくてもいい、と思ったのです。 なぜ私が父の元に生まれたか分からない、、、、 もっと言うと、なぜ私はこの両親のもとに生まれ、育ち、色んな人と出会ってきたのか、なぜこの職業を選んだのか、なぜ旦那と出会い結婚したか、なぜ娘が生まれたの

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