参加者さんの感想

みなさんの気づきと経験をシェアさせていただきます。 ~次のじゃない会、3月26日(月)です。 ☆☆☆Aさん 幼児教室で、自分の子どもを厳しく叱るお母さんを見て、「どうして、子供の気持ちをくみ取ってあげないの?」と非難していました。 ふと、思い出しました。 どんな親子関係に見えようとも、親がその子に対してどのように接していようとも、わたしはただだだ、その子や親の光を見ていけばいいんだった。 安心して、その人たちの本当の姿を見させてもらっていけばいいんだった...と、思い出せたのです。 その親子が、わたしの本当の姿を思い出させてくれたような気がします。 自分を責める必要はないこと、私はもうゆるされてあるんだということ。 わたしの子どもに対するあれこれさえも。 今日も、私の計画、やらなければならないこと、こうあるべき!を全て明け渡し、幸せのガイダンスを受け取りたいと思います。 ☆☆☆Bさん 今、とても気になり、私のエゴが、「彼ら大丈夫かしら、今後どうなっちゃうのかしら、、」と言っている子どもたちがいます。 親しい友達の子供達です。 彼らの家族が行なっている事に、わたしは強い否定の気持ちがありました。 でも、とにかく祈ろうと思いました。 何をしても良い、何をしても、彼らにとってはそれが最善の方法だから、、。 こころの力を信頼していれば、何にも今の彼らの状況、置かれている環境に恐れを抱かなくても良いのだな、と。。 そんな思いをさせてくれた子どもたちは本当に凄い!! なんて、勇気があるのだろう!! 彼らはわたしを救ってくれたのですね!! 本当に、わたし(達)の救いは、世界の救いであるのか

参加者さんの感想

仕事関係の集まりで感じたことを通して、心の観察のわかちあいです。 ********** その日は、ある目的で、初対面の皆さまと会う機会がありました。 わたしも含め、同じ目的で集まったわけですが、初めてお会いするということもあり、少し緊張している自分を感じていました。 終わると、なんだかぐったり。 その会の途中で気づいていました。 感じの良い人と思ってもらいたいために、無理して自分をよく見せようとしている自分を・・。 でも、その思いを止めることができませんでした。 そして、その晩のお風呂の中で、昼間のことを振り返り、 「あ~、あんなときこそ、心に立ち戻ればよかった。」と思いました。 そして、心の力をすっかり忘れていたことを思い出しました。 このことを、じゃない会でなおこさんにお話しして、 「よく見られたい、感じが良いと思われたい。」という気持ちを掘り下げていきました。 「感じが良くないと、愛されない。」 つまり、この世界に「攻撃」があるという前提を自分で置いて、そこから自分を守ろうとしている自分を感じました。 自分を守るために、笑顔でいようとするのは、本当の安心からは離れていること。 「自分は足りていない。」という思いになると、自動的に自分を守ろうとすること。 そんなときこそ、何を感じたいのかを選びなおし、「安心したいです。」と助けをお願いをすることを思い出しました。 どんなときも、自分の思いでやろうとせず、お互いを包む愛の力を信頼して表現していくのですね。 そこには、安心しかないことを感じています。 次回のオンラインじゃない会は、2月19日月曜日 日本時間23時から ニューヨー

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