参加者さんの感想

迷惑をかけたくない、という思いをご一緒に見つめてみました。分かち合いの最後に書いてくださった感想です。 子育てにおいて、人に迷惑をかけることをとても恐れていました。迷惑がられて人から嫌われたくない、との強い思いがあったことにも気がつきました。嫌われることで生活し難くなる、良い人でいることがトラブルを作らずに安心して暮らせると思っていました。ですが、それは自分だけが救われたいと言う自分勝手な思いであり、安心から程遠いものでした。 また、自分が小さく小さくなって、見えない敵から隠れ、自分を守り、結局は自分自身を攻撃していたのだと気づきました。そして、自分はこんなにも人の目を気にしていたのかと思うと、本当に驚きです。 子どもが乱暴な言葉を使う、夫が賛同してくれない、そんなもどかしい思いの時、自分の口を開く前に、自分が今どう思っているか、その思いを観察して、そのもどかしさの奥にある本当のこころの分かち合いのチャンスであることを、その時に気がつけて行けたら思います。堂々とお母さんであり、奥さんであり、自分でありたいな、と思いました。

参加者さんの感想

日常生活でやるべきこととやりたいことに、わたしたちは、こころをどんな風に使っているでしょうか?やるべきことに愛をこめると愛が与えられ、やりたいことへの恐れを見つめると、喜びが広がっていくのではないでしょうか? 今回も、みなさんとの分かち合いを通して学び合いました。 Aさん 毎日とめどなく続く山盛りの家事と、小さな子供たちの育児に疲れ切っている時に参加しました。自分のエネルギーは、もう枯れて無くなってしまったとさえ感じていました。クラスに参加すると、いつもの優しく包み込むようなみなさんの声が聞こえてきました。それだけで、あぁ、私はひとりぼっちなんかじゃないと安心しました。 どうやら、「理想の自分」と「今の自分」の間にある差に、うんざりして疲れていたようです。そしてそんな「理想の自分」は、自分のイメージの形にしか過ぎないことに気づきました。 自分の胸の奥からの声を大切にしているつもりだったけど、もっともっと耳を澄ませて聞いて、応えて良いんだと思いました。子供たちにかける愛情のように、私自身にも、、、。 本当に心にしか力はなくて、それを体験するために、毎日のやるべきことを使っていきたいと心の底から思いました。ありがとうございました。 Bさん 毎回、じゃない会に参加させていただくと、自分のエゴに気づかされ、こんなエゴがあったんだ!と驚きます。そして、それを手放せることを楽しみにしています。 でも、その時には分かった気がするのですが、すぐに分からなくなることもあります。私たちは、辛さを共感してもいいのですが、しあわせをわかちあってもいいのだと思いました。どんなことにも今、光はあるのです

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