参加者さんのシェア

幼いお子さんを保育園に預けて、非常に忙しい職場で働くAさんの見事な心の選択。 もうひとつは、アメリカの教育熱心なホームスクールグループで、クラスを持つことになったBさんの勇気と決意のシェアです。 Aさん 仕事の深夜残業が続いて、3歳の娘と一緒にいられない寂しさ、寂しい思いをさせているかもしれない、、、そんなエゴの思いなどで、なんとなく心が晴れませんでした。 そんな時、ママ友さんから、子供の保育園を変えたいけれど、料金が高いので迷っているという連絡が入りました。なんだかそのシェアを聞いてホッとしました。なぜかというと、私は、子どもと一緒に過ごせる時間が欲しいので、収入が減ったとしても、勤務時間と仕事量が減ったらいいのにと思っていたからです。彼女が今悩んでいることも、私のエゴの思いも同じだと気づいて、思いつくままに彼女に伝えました。 どんな環境であろうと、与えられた環境の中で、子供たちは自分の本当の喜びのために最適な環境を選んでいるということ。(正確には導いてもらってるという感じ)。 だから、子供たちの真の強さへの信頼を持ちたいということ。そしてその強さとは、何かに打ち勝つとか、耐え抜くとか、そんな強さではなくて、自分の幸せ、安心や安全、喜びは、自分の心の中にあるということを信じられる強さだということ。そしてその強さは、私たちの中にもあるということ。それを一緒に思い出させてくれてありがとう、と彼女に伝えました。私は、彼女に救われました。 それを思い出したことで、なんていうか、仕事をしていて自分の選択することに迷いがなくなってきたような感じがします。質問や問い合わせ、確認をして

自分をえらんで生まれてきたよ いんやくりお サンマーク出版

いんやくりお君(17歳)は、現在、ミュージシャンとして世界中で素晴らしい活動をしています。先日、ニューヨークのCRSでコンサートがあり、初めて彼の音楽に触れることができました。 笑顔と元気いっぱいの彼は、生まれた直後から、心臓と肺の慢性疾患のため、入院は30回以上、のべ二年近くにわたり、何度も大きな手術をしてきました。 りお君は、片言が話せるようになると、生まれる前のことや、かみさまのお話をするようになり、お母様に、「ぼくが病気で生まれたのは、ずっとずっと幸せになるためだよ」「ぼくが泣いても、ママはかわいそうって思わなくてよかったんだよ」と伝えたのだそうです。 お母様の、いんやくのりこ(印鑰紀子)さんは、こう書いておられます。 理生が赤ちゃんのころ、わたしは、「元気な体で産んであげられなかった」と、自分を責め、嘆いてばかりいました。けれど、理生はどんなに痛い治療を受けても、ひととおり泣いた後はこぼれるような笑みを浮かべ、「ハッピー」といいました。 理生とともに歩むうちに、私はふと、「理生は、理生だ。『ごめんね』って思い続けるのは、理生に失礼では?」と、気づいたのです。 いつしか、「神さまから見て、最も善いことがおこなわれますように。その善いことが、どうか、理生が健やかに大きくなることでありますように。病をもつことが、もし理生にとって最も善いことなら、病とともに幸せな日々を歩めますように」と、祈るようになりました。 のりこさんの詩を、一部引用させていただきます。 ありのまま 受け入れること 信頼すること とがめないこと 教えてくれて ありがとう いまここに 生きる幸せを たましい

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