ホーリースピリットからの贈りもの 香咲弥須子 サンマーク出版

「奇跡のコース」の教師、香咲弥須子さんの一番新しいご著書をご紹介します。 本を読ませていただいて最初に感じたことは、こころの中のものがふっと取れて、肩のあたりに風が通ったような気がしたということでした。 こころのなかに何があるか、なかなかすぐにはわからないものですし、気がついていなかったりするものですが、読んでいる途中で、急に涙がいっぱい出てきました。何が悲しいということではなく、キッチンに居て何かをしながら、心にスーッと風が入ってきたように感じたのです。そうしてやっと、わたしの心は窮屈になっていて苦しかったんだと気づけたのです。どこをどんな風に読んでいたのかは覚えていません。でも、こころの奥から、喜びそのものが溢れてきたように感じました。驚きました。このご本は、たった今のこころに優しく触れて、持っていなくて良いものをそっと手放させてくださるのだと、そんな風に感じました。 香咲さんと奇跡を共に分かち合われたみなさんのこともたくさん書かれています。そのかたがたの人生、いのち、心の力にあらためて触れさせていただけることは、わたしにとっても心の宝物のように感じました。 香咲さんは、日々の中で、ホーリースピリットからの贈りものを、どのような心の姿勢で受け取り、めぐり合うひとたちと奇跡を分かち合っておられるかを、つぶさに見せてくださっています。 まだ3回読んだだけですが、人が生きるということの中心には心だけがあることを、深く感じさせていただきました。そして、本の内側から広がる光の輝きが、わたしのこころの中で、決して消えないろうそくの灯りとなって、明るく灯るのを感じています。読ませていただ

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落ち込み、心配、怒り、負担、恐れ、重苦しい予感、深刻さなどの思いを取り出して、見ているものを本当に見るということを分かち合いました。じゃない会は、心にだけ力があることへの信頼を育むことを支えあっています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 1歳と3歳の子供の世話、家事(義理家族と同居)、自営の仕事。やらなければいけないこと、話し合わなければいけないこと、進めなくてはいけない案件、買わなくてはいけない物、、、沢山のToDoListを携えて、突き進む毎日でした。  そして、予定通りにならないこと、時間に間に合わないことが起こるたびに、「またやっちゃった」、「どうして私は、こんなにも要領がわるいのだろう」と、自分を責めては、夫にもトゲトゲしい態度をしてしまう毎日でした。  「忙しい」とは心が忙しいということ。それは全部、自分がコントロールしなくてはいけないと思っているということ。なおこさんがおっしゃった言葉にハッとなりました。 長い出張から戻ってくる夫を、1時間運転して空港まで迎えに行くことになっていました。子供たちも久しぶりに父親に会えると喜んでいました。夫は、空港の近くの街で、せっかくだから、わたし一人の時間を持ってと言ってくれていました。 それなのに、出かけようとすると娘が泣いて、あやしているうちに時間がどんどん経ってしまい、夫との待ち合わせに間に合わないかもしれないと思ったとたん、心が焦りでいっぱいになりました。 でも、それがホーリースピリットの采配だとしたら?もっともっとホーリースピリットを思い出して信頼してはどう?とホーリースピリットの声が聴こえてきました。 疲れも、全てを(たいてい

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偶然はないですね。参加者さんが同時に、ママ友のことが心配です!というところからお話が始まりました。心配な気持ちの奥には、何があるでしょうか? ☆☆☆☆☆☆☆ 仲良く楽しくやっているけれど、なぜか心の中ではいろいろと気になってしまうママ友たちのこと。○さんは、いつも不平不満だらけだなあとか、忙しすぎるのでは?とか、身体を大切にしていないな・・などなど、問題のある(ように自分には見えてしまう)ママたちに、「こうすればもっと幸せになれるのに!」とアドバイスしたくなったりしていました。 “「コース」的“にアプローチしたいけれど、いったいどうすれば?・・と、常に悶々としていることについて、深く話し合う機会を持つことができました。 ママ友たちに対するこれらの思いは、一見相手を思いやった姿勢のように見えるけれど、実はすべてエゴの域を出ていない、とわかりました。 「自分が」気になるから、不安に感じるから、変わってほしい。相手に変わってもらって「自分が」安心したい、ただそれだけなのだ、と。そして、「過去だけを見ている」(奇跡のコース、ガイドブックレッスン7)のだ、「わたしの思いには、何の意味もない」(奇跡のコース、ガイドブックレッスン10)のだ、と。 では、どうしたらよいか?常にホーリースピリットとともにいて、ホーリースピリットの目で見、耳で聴き、言葉で話すこと。やはりそれしかないのですね。 ラインなどでも、ワサワサした気持ちのまま反応しないで、落ち着いてホーリースピリットとともに祈り、自分が安心してから言葉を発すればいい。急を要するときは、それもホーリースピリットが教えてくれるのだから・・。

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2019年の幕開けです。今年初めのじゃない会は、年末年始の家族とのできごとを通して、こころの中にあるものを見つめました。 わたしたちを、喜びと愛の中に送り出し、包んでくださっているご家族のみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします! ☆☆☆☆☆☆☆ 自分の思いは、全部自分の責任だと受け止めたはずなのに、いろいろなことを夫のせいにしたくて、夫を責めたくて、エゴがムズムズしているのが分かります。 息子が友だちと遊びたがると、夫は遊べるかどうか気軽にそのお宅に電話したり、尋ねに行きます。わたしには、夫が自分勝手で、人の迷惑や気持ちを考えずに自分の判断で良い様に解釈して行動しているとしか思えません。 周りの空気を読まずに言動する夫、それを恥ずかしいと思っている自分。どうして恥ずかしいのだろう?それは、自分が安心できないからなのですね。どうか、どうか、わたしの不安は本当のことではないといと教えてください。そう、ホーリースピリットにお願いしました。 あれも、これも、自分の思いは自分が作っています。夫は、息子と友達が遊ぶことをただ喜んでしていることなのに、(夫は、息子だけでなく、息子の友達からも慕われていて、キャンプのカウンセラーのように大人気です。)わたしは、それをただ恥ずかしく思ってしまっています。 本当は迷惑しているのではないか、こんなことをしてたら、いずれ息子に友達がいなくなるかもと、、。夫にいくら話しても、わたしのこの感覚は分からない、と。。 これも自分で作っているドラマ。でも、このドラマを捨てきれないのが、本当にもどかしいです。いつも同じことばかり言っていますが、こうして参加

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