幼い娘にテレビを見せる義父、わたしの心の変化

 娘が生まれ、物心ついた頃から、旦那の実家に帰省する度に、娘にテレビを見せようとする義父にイライラしていました。

 今回のお盆休みも実家に帰ると、義父が娘のために録画していたテレビを見せようとしていました。テレビは時間を決めて見せようと旦那と話し合っていたのに、義父の事については、何も言わない旦那にもイライラ。

 わたしの心を見つめると、テレビの見過ぎじゃないかという恐れ、テレビによって娘がどうにかなってしまうのではないか?という恐れがありました。

もうやめて!この状況から逃げたくなった時に、一呼吸。

 恐れを感じてみようと、心を落ち着けて義父のスピリットに寄り添ってみました。

すると、不思議なのですが、義父の優しさが心の中に入ってきて、安心に戻れたのです。

その優しさに浸っていると「この状況で娘の何かが変わる事はない、この状況の全てから、娘はあらゆる事を学んでいる。だから安心していい。」というような力強いメッセージのようなものを受け取ったのです。

 それからというもの、帰省して娘の好きそうな番組を録画して一緒にテレビを見ている義父と娘を見る度に、微笑ましく心が温かくなります。

義父に対してありがたいなぁという感謝の気持ちが湧いてきました。

 そうしていると今度は、わたしが義父の事をもっと知りたいと思うようなり、義父に色々聞いたり話しているうちに、義父の喜ぶ顔が見られるのが嬉しくてなって、一緒にいて喜びが広がっていくようになっていったのです。

 たった今、この状況の全てからあらゆる事を受け取っている、、、それはわたしへのホーリースピリットからのメッセージでもあるような気がします。ありがとうございます。




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