3歳の子どもと新しい一日を

ある日、私は朝から憂鬱な気分でした。

また今日も、子ども(3歳)のお世話をしなければいけない。

この前、こんな大変なことがあった。

その前も、こんなことがあった。

今日も大変だったらどうしよう。

どうせ今日も大変で退屈な1日だろう。

…みたいな気持ちが心を占めていました。

 

でも、ふと子どもを見た時に、「あれ?私はこの子をちゃんと見ていたのかな?」と気づきました。

私の勝手なイメージだけが私を苦しめていたんだな、と思いました。

 

弥須子さんのセミナーで、「病気も死もただのイメージです。」とお話されていたことが思い出されました。

「わたしの思いには、何の意味もありません。」のレッスンを思い出し、

そして、子どもの姿をまずはジーッと見つめ、そして、子どものスピリットにハローして、新しい1日を始めました。





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