CRSレポート 鎌田志保 小野永保子

長かった夏休みも終わり、9月は新学期となり新しい学年のスタートです。 親御さんも子供さんも少しの緊張と、この一年どんな友達ができて、どんなことを経験できるか、楽しみにされているのではないでしょうか。今回のじゃない会は6ヶ月~3歳までの小さいお子さんをお持ちのお母さん方と、小学校以上のお子さんをお持ちのお母さん方に、この夏をどんなふうに過ごしたか、夫との関係、子供との関係、お姑さんとの関係を主に話していただきました。 まず始めに、誘導瞑想で神様の息を感じてみました。深い呼吸をする度に、お子さん達も声を出して、子供同士コミュニケーションを楽しんでいるようでした。お子さん達の声に思わず耳を澄ませてしまい、何を話しているんだろうと思うほどに、透明でハリのある健やかなエネルギーがじゃない会の間中、満ちあふれていました。

☆小さいお子さんをお持ちのお母さん

(1)夏のできごと 前回のじゃない会で、未完了を完了させるワークで大きい目標が引っ越しでした。それを無事完了する事ができました。 夏の間、育児休暇をとってずっと子供と過ごしていました。特にこの2週間は毎回新しい事をしてくれるので、子供の成長を楽しんでいました。ボールを片手でとれる様になったり、追っかけてハイハイで来れる様になったりしました。 (2)離乳食について 9ヶ月になりますが、まだ離乳食を始めていなくて、周りの方から始めた方が良いよとすすめられます。自分はもう少し母乳でいこうと思っているのですが、自分は正しい事をやっているのか、それとも親や周りの方が言う様に月齢にあわせて離乳食をあげた方がいいのか悩みました。試してみてもう少し自分の信念で母乳を続けてみようと思っています。 以前、助産師をされていたお母さんからのお答えです。 離乳食に関しては、私も悩みましたがやってみて思うのは、子供が食べたがったり、サインを送ってくるのをじっと見るようにします。離乳は母乳をすぐやめる事ではなく、新しい食べ物に慣れる、皆でご飯を食べるとおいしいねと味わうのが離乳という事なので、おっぱいをやめて食べるという事ではないです。 友達の子供も9ヶ月、10ヶ月でも全く食べたがらないから、始めなきゃと思いながら迷っている友達もいます。 沢山食べるのが良いと言われていますが、決してそうではなくて、次々にどんどんと言うよりは、じっくりと色んな味に慣れていく方がアレルギーの面でも心配がないと思います。お母さんによっては小児科でミルクをすすめられても、自分の方針であげないと言う方もいて、そこはフレキシブルにやっていった方が良いですね。 離乳=母乳をやめるのではないので、人によっては3年とか4年飲ませている方もいらっしゃいます。離乳を始めたら母乳が終わってしまうと思っていらっしゃる方もいるかも知れませんが、そうではないです。夜お乳はつくられるので、そこでしんどいからととばしてしまうと、回数が減っていきます。 (3)夫との関係 引っ越しでストレスが溜まり、夫との関係を見直す機会がありました。引っ越しと改装がすごいストレスになって、改築に伴う好みがぶつかってしまったり、見つけたと思っても在庫がなかったり、二人でフルタイムのようになってしまい改築の大変さを知りました。毎週そのことでけんかをして、でも乗り越えてきました。原因はお互いストレスが溜まって、それを外に出す為にけんかになってしまったので、早く終わってくれたら落ち着くと思います。 私から何か言われるかなと彼も癖になっているみたいで、何も言わなかったりすると”怒んないんだ”と言われたり、この夏の間、私はそんなに怒っていたんだと彼の反応でビックリしました。私が神経質になったいたみたいです。 その他にも、夫婦間で仲が悪い訳ではないけれど、上手くいかない事もあると話された方もいらっしゃいました。 自分の夫に光を送ったり愛を送ったりしています。自分が変われば相手も変わると思って、そのプロセスだと思っていましたが、最近うまくいってなくて疲れています。

弥須子先生より 愛を相手に送るって言う事と、愛を送っていると相手が変わるかもしれないという期待とは全く正反対のものです。相手は変わりません。絶対変わらないと思っていた方が良いです。 相手はそれぞれが、自分のペースで自分の人生をやっていって、自分で変わっていったり、自分で成長することは勿論あります。だけど自分が愛を送ったりすることで何を変えようとしているかと言うと、自分を変えようとするんです。自分だけです。 絶対相手は変わらないと思った方がいいです。私は愛を送ったから、あの人はこうなったと言うことは絶対ありません。それはそういう事を思い込もうとしてそういう夢を見ているだけなのです。だけど自分の心を使うという事は、自分を強くする事です。自分はどうしたいのか? ということですね。

(4)子供との関係

子供が早産で生まれて、赤ちゃんの間ずっと保育器に入っていて触る事もできず、抱っこもできませんでした。その後心臓病になり、大学病院の大勢の教授の話し合いの結果、手術をすることを決めたのですが、教授の30パーセントは、手術の必要がないという意見だったこともあり、最終決断が正しかったのか悔やまれ、子供に『ごめん』という気持ちがあります。

フルタイムの仕事をしているのですが、仕事場にも連れて行っていますが、大きくなるに従って仕事にも集中できなくなるので、ベビーシッターごと仕事場に連れて行きました。子供としては近くにいて私の声がするのに来てくれないとなってしまうので、ベビーシッターさんを信頼して家で見てもらう様にしました。これからは子供を預ける施設も考えてはいますが、そこだと週2回預ける事になるので、二日も会えないと子供にトラウマが残らないか心配です。現在は15ヶ月ですごく元気です。同じ年の他の子供と比べると小さいですが、成長は問題ないです。精神面で、赤ちゃんのうちは親がそばにいることが必要という考えがあって、自立するまでは近くにいたいと思います。

◎お子さんを預けてお仕事をされていたお母さん

私、子供をおいていけない!!こんな小さい子を可哀想と思っていたんです。でもこれは私が一緒にいたいだけなんだと思いました。結局自分が人に預ける事に対して罪悪感を感じているのだと思いました。

子供と離れる時も、『言ってくるよ』と言わないで遊んでる時にその場からいなくなったりしていたら、友達に子供が泣いてもいいから、子供は解らないと思わずにちゃんと言ってからいなくなった方がいいよと言われて、それからはそうしていました。3歳になって本格的に預けられる様になりました。

◎小さい時に逆に預けられなかったお母さん

可愛いっていうのは一番にあったんですが、自分で全てをやりたいと思っていて、誰にも預けられなかったです。それに子供を預ける事に対してすごく罪悪感もありました。一人目はまだ何とかなるんですが、二人目が生まれるとだんだん自分が苦しくなってきました。だからある面近くにお姑さんやお姉さんがいて愛をかけて下さるというのはとてもうらやましくもあります。そういう時に信頼して15分でも預けられたら、自分も気分転換できたし、お姑さんも喜んでみてくださるかもしれません。仕事をされているお母さんは、週何日か会えない事がトラウマになることはないので、安心して預けられてもいいと思います。

◎私は結構早くに預けていました。私は逆に預けまだったんですが、自分が病気がちで疲れていたというのもあるのですが、子供が5ヶ月の時から5週間入院をしました。その時に看護師さんからいわれた事は、『お母さんはとにかく休んで下さい』と言われました。その時思ったのは、身体が側にいる事より、お母さんの心が平安である事の方が一番大事だと思いました。預けて後ろ髪をひかれた事がないので、ちょっと逆に素晴らしいと思います。離れていても何をしているかなとか想っていたり、なんとなくコミュニケーションは取れていた様な気がします。

今日も小学校の初日なので、何しているかな~とか想ったりもしているのですが、そのへんで子供に教わる事もあると思います。心の力を使ってみるきっかけになったら、それは素晴らしいと思います。私の場合はそういう自分が批判されるのではないかと、子供をほっぽらかして自分の好きな事ばかりしていいのかとか、という思いが自分にあるなと思いながら、昨日今日過ごしています。罪悪感、それはいつもあって、それをきちんと見なきゃいけないとも思います。

永保子さんより

昨年の12月にじゃない会が始まったのですが、どんなに小さな赤ちゃんでもお母さんの言ってる事が解らないはずは無いという共通認識を持っています。

ナニーさんとかナーサリーに安心して預けられるかどうかというのは、そこのところはみなさんにいろいろな状況があって、私は長男が18歳になっているのに、一人で東京に行った時、子離れするのに段階が必要だったし、一番下の息子がキンダーに入る時は足が震えていました。子供の足が震えたんじゃなくて、私の足が震えたんです。

子どもを育てるのに、大きすぎるかもしれませんが、宇宙にお任せするという気持ちがあると楽になるかもしれません。自分以外の人にお任せするには、お母さんが罪悪感を持たずに安心していられるかだと思います。

今、心の力を使って行くとおっしゃって下さったんですけれど、お母さんと子供さんは一緒にいればいい訳ではないし、離れていたらよくない訳でもないので、心配する心で側にいるよりも、お母さんも自分の人生を生きるという心を持つといいのではないかと思います。

弥須子先生より 子どもを預けて仕事するよりも、預けないで一緒にいたい、という気持ちもほんとうでしょう。社会とつながっていたいという思いもあるでしょう。とにかく自分の人生を大事にすることですね。自分の人生が大事にされていれば、子供達がそれを見て育ちますから。子どもたちには、自分の人生を大事にする人になって欲しいじゃないですか。我慢したり惨めだったり、フラストレーションを溜め込む人生を子どもたちに送って欲しくないじゃないですか。だから、お子さんが何歳であっても、ちゃんと、自分を大事にしているお母さんの姿を見せてあげてくださればいいなと思います。子育てに依存するのではなくて、愛するという学びを、毎日やっていきたいですね。

(5)お姑さんとの関係

子供が4ヶ月位から1時間も2時間も泣く事があって、原因が分からず、家の中をずっと抱っこして歩きまわったり、バウンスしてみたり、でも最近笑う様になってきたし、だいぶ楽になってきました。私もなるべく母乳を続けたいけれどお姑さんがうるさくて、母乳の事だけではなくて子供と一緒に寝ると危ないからベッドを使いなさいとか、他の事もうるさく言ってきます。夫から自分たちには自分たちのやり方があるからと言ってもらっても、その時はハイハイと言うのですが、後になって私に同じ事を繰り返し言ってくるので最近それがストレスになっています。お姉さんも子供に対して扱いが乱暴で、私も『そんな事やらないで下さい』と言えず、そういう事の繰り返しで、言いたい事も言えずストレスが溜まっています。

永保子さんより

お母さんやお姉さんのことを愛で包み込んでいくことが大切だと思います。もう一つは、自分の子供なのだから、責任を持って堂々と伝えていっていいと思います。若い頃は言いにくいけれど、言えないから、拒絶や遮断でするのではなく、お願いしてみるといいですね。相手の方の愛情も理解しながら、色んなやり方があっても大丈夫だし、赤ちゃんは少々の事は大丈夫なので、でも、お母さんのハラハラする心を解って頂ける様、押し付けるのではなく、お願いができるといいですね。それを丁寧に、もしかしたら、1年でも2年でも3年でもやることになるかもしれないけれど、いつのまにか、それによって他のお母さんと関わる時にも、すごく力がついていることに気がつくと思います。義理のお母さんは、自分の息子が家族を持ってバラバラになっていくようで寂しいのだと思います。赤ちゃんを育てていると気持ちが赤ちゃんだけに向きがちですが、あえて心を広げて、家族全体を包むようでいられるといいですね。ご主人に義理のお母さんやお姉さんとのコミュニケーションをとってもらいつつ、嫌な事は丁寧にお願いして伝えていく事は、母親としての義務みたいなもので、『言えなくて』というのは、黙ってがまんして嫌いになっていく、最初のきっかけなんですね。赤ちゃんが傷ついたりトラウマを受けたりという事は無いと振り返って思えます。でもその最中は、恐くて言えないこともたくさんありましたね。

◎同じ様な経験をお持ちのお母さんから

いや~その時は大変でしたね。怒濤の中でどうしてよいか解らず、私もどちらかと言うと我慢をしてしまったほうなので、言われるままにハイハイと言って、辛いのを抱えながら相手には不満を出さずにやってきました。でもこれでは何かがおかしいなと思って、家族が皆で集まっているのにアンハッピーって、絶対おかしいよねって。それから『すみません、いいでしょうか』『お母さん、そうじゃなくって』と話す様にしました。それは子供が小学校の低学年になった頃で、それまでの間は嵐の様でした。

◎他のお母さんからは

子供が私のところに来た時、一旦手を止めて受け止めてあげたら子供は満足して離れていくというのと、お姑さんもあれを聞いて欲しいこれを聞いて欲しいとやって来て、一度手を止めて聞いてあげる、受け止めてあげるという事は、まさに子供との関係と同じだと思います。

弥須子先生より 『嫌だな、嫌だな』と思っていてもなくならないんですね。覚悟を決めて家族をつくったのだから、義理のお母様とも、一生付き合っていくんだと覚悟を決めるというのが、まず前提でしょう。その上でどんな関係にしたいかを考える。相手を受け入れる、つまり相手を愛するしかないとわかったら、そこから逃げない覚悟を決めなくてはならないですね。それから、愛するっていうのは、どんなに難しいと思ってもコミュニケーションを取ることなんですよね。

☆大きいお子さんをお持ちのお母さん ◎この夏は、自分の男性性と女性性を統合したいという思いをずっと持っていたんですけれど、うまくそれを経験する機会に恵まれて、それを家族でできるという事を実感しました。

私が感謝したいと思っているのは、昨年主人と一緒に世界を統合してみたいなと思っていたんですね。大きな事を言っちゃってとその時は思っていたんですけれど、思い切って彼との世界を統合したいなと思ったんです。そしたら色んな事が起きて、主人は私の世界に近づいて来てくれて、今回も主人の方からシャスタとかセドナとか、スピリチュアルな世界に行く方に導いてくれて、自分も行きたいと言ってくれて、何と言うか自分の持っていた世界と彼の持っていた世界が融合してきました。

夜の湖にカヌーで主人と二人で漕ぎ出して、満点の星なんですね。何か宇宙に包まれて感謝の気持ちがあったのと、何か大きな宇宙の様な厳粛な気分になって、主人とシェア出来たっていうのが嬉しかったんです。5年前にイタリアにいた時、美しい湖があって真夜中なのに泳ぎだして、私は夜とか水とか怖いという気持ちがあったというのに気がついて、あっても良いけど、なくても良いかな、ずっとそこの湖で泳ぎたかったというのがあって、今回その湖に、宇宙の中を主人と一緒に包まれた様な気がして、とてもとても嬉しかったんです。

男性はいつも癒されたいんじゃないかなといつも感じていて、いつも優等生じゃなくても良いし、長男で自分の母親や妹の面倒を見なきゃいけないとか頑張っているんです。けれどもそうじゃなくていいんじゃないかなと、そうじゃない方に向けたい。今思えば私は自分の中に男性性を取り入れたいと思っていた様な気がしたんですけど、実はそうじゃなかった、彼の中に女性性を取り込みたいんだなと思いました。

◎息子が生まれてからほとんど毎年日本に帰っていて、今年始めて3週間ちょっと息子達は主人の実家に行っていたので、ずっと二人きりだったのですが、ファイアーアイランドに行って、子供なしでどっかに行くのは始めてだったんです。これから二人の子供達がいなくなった後の夫婦の関係をよくして、一生いるんだったら楽しまなきゃと思って、これからの課題にしていかなきゃいけないのかなと考えています。

主人の仕事はフリーランスなので、仕事がないとずっと家にいる事があって、ずっと一緒にいると私がイライラしてしまったり、自分自身も彼の事を今まで後回しにしてきたなと思います。子供はお兄ちゃんはクールであまりくっついて来ないけど、下の子はベタベタくっついてきます。

下の息子が夏休み中に朝ご飯を作れる様になって、卵焼きを作ったりみんなの分の朝食を作ってくれたり、お母さんは子供達からちょっと離れて見ていて、やらせてあげるといいかなと思います。

◎7月のじゃない会の時、皿洗いが苦手ですとお話したのですが、やろうとする時に少し思い切らないといけないところがあるのですが、やり始めると結構皿洗いも良いもんだなと思える様になってきて、だいぶやれる様になってきました。

夫とは大学のときからの付き合いなので、友達みたいな関係だったのに、アメリカに来て手を広げて、”さあ、おいで”みたいな表現をされたり、ソファーに座っている時に急に足を触られて、わたしはすごいビックリして、『何ですか』と言ったら、『妻をいたわったらいけないかい?』みたいな • • •

ビックリしちゃう事があって、いけなくはないし、ありがたいとは思うけど、夫だけではなくて息子もビックリするくらい甘えてくるのが自分でも予想つかなくて、そういう事が増えて8月後半から疲れがでて、起き上がれないくらいでした。

ヒーリングをして頂いて、自分がもっと人に甘えたい部分もあるし、自分を愛すること、ゆるして受け入れる事がまず最初に必要な事だと解りました。

◎自分の中にある忘れていた感情を思い出しました。子供が小さい頃の事とか、子供をとられるんじゃないかとかあって。

自分のお父さんとかお爺ちゃんとかには、そういう事を拒否していて、男の人には怒ってもらいたくないというのがすごくあって、お父さんが怒る前に自分が怒ってみたり。男性性と女性性の話は自分も夫婦のあり方や周りの人とのあり方ですごく大事だと思います。

子供のアフタースクールのプログラムを決める時、私はスポーツを選んでもらいたいと言うのがあって、プッシュしたら子供にお母さんからガミガミ言われるのが嫌だと言われました。

◎実の父親とずっと葛藤があったんですね。長い間父の事が受け入れられなくて、今年の夏も自分では気付いてはいなかったのですが、どっかに不安もあったようような気がします。じゃない会が始まった頃から、ずっとハローを父親に送っていて、そうすると私の心がどんどん開いていくのを感じていて、今回帰って父親の真実を見せて下さいという事もホーリースピリットにお願いしていました。多分私が変わったから父が変わった様に見えたんですけれど、これが本当の真実だったんだと今回すごく感じれて、色んな相手がいてそこに葛藤があっても、私がまず心を開いて、ハローを送ってその様に心がける。ホーリースピリットにアスクする。アスクしたら答えを受け取る練習をすると、更に受け取れる様になると思います。

弥須子先生より

子供をとられる様な気がするという話、すごく大事なポイントだと思います。私の子供ですっ!て、この素晴らしい存在を小さなものに閉じ込めないでほしいです。人間というのは、そこにその人が生きている、ここに自分が生きている、あるいは、あのとき母が生きていた、というだけで、ものすごく影響を与えあっているんですよ。私は孤独です、私は人付き合いが苦手です、などと言っても、影響を与えてしまうことから逃げられません。

ましてやこんな愛らしい、小さなお子さんの存在というのは本当に素晴らしいエネルギーを周りの人に与えて下さっているわけです。私達みんなの大事な子供達、大切な次世代の人たちです。だから、私がこの世に送り出した責任者ですけれども、この赤ちゃんを、本当に大事にして下さいね、わたしたちみんなの子供だからご一緒に育てていってくださいね、という気持ちを持って、まわりの人たちにそのように伝えるのが実の母親の役割といってもいいですね。そうして、大事にさせていただくことに参加することで、まわりの大人たち全員が、たくさんのものを受け取ることができるのですね。

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