CRSレポート 鎌田志保 小野永保子

11月のじゃない会は、CRSのヒーラー水田眞紀子さんに参加して頂き、2週間遅れで開催されました。ニュージャージーやウエストチェスターの遠方からも参加して下さり、ハリケーン後も変わりなく生活されている様子を沢山シェアして頂きました。

誘導瞑想はしっかりとグラウンディングのラインに繋がり、呼吸だけに意識を向けて深く、ゆっくりと呼吸を繰り返しおこないます。深く呼吸をする事によって、固くなっている部分を緩めて身体の緊張をとっていきます。そして深呼吸をした後の身体をゆっくり観察してみました。最後にもう一度お互いのグラウンディングのラインをみて、皆が繋がっている事を確認しました。

(永保子さん) 瞑想をしている時に、部屋のエネルギーが変わったのを感じました。普段、子育てや仕事や家事で忙しい時ほど、ご自分で、いつでもわずかな時間でも瞑想をすることをお勧めします。毎週木曜日の午前11時からは、眞紀子さんの誘導瞑想があります。香咲先生の瞑想は、CDや、CRSのサイトからも聞くことができます。普段から、「今日の瞑想はどうだった?」と皆さんでお互いに話してみるのもいいですね。気軽に瞑想を習慣にしていけるといいと思います。 今日の瞑想で、みなさんから光が放たれて行って、心がとても静かになった時、しんとした部屋に、2歳半の「いやいや」の時期のお子さんから、「ママ、わたしがする・・」という優しい凛とした声が聞えて来ました。のびのびと自由にはっきりと、自分の気持ちをお母さんに、そして私たちにも伝えて見せてくれた事がとてもありがたかったし、嬉しかったですね。

◎まず始めにこの一ヶ月の間、皆さんがどのように過ごされていたのか、ニューヨークを襲ったハリケーンの時の様子も含めてお話があり、自分自身の事、周りの様子等、それぞれの反応がありました。

*今回5日間の停電があり、子供達はビックリした感じはありましたが、わりと穏やかに過ごして家族を見直す良い機会になりました。普段家にいる時は、インターネット、ゲーム、それぞれにやっていて食事の後は自分の部屋に行ってしまうのが、今回は早めに食事の支度をして食事の後は他にやる事もないし、主人と息子達が話している声を聞いていました。普段は夫が息子に対して干渉しないで本人に任せているのですが、丁度息子の受験の最中だったので、二人で話す機会が持ててよかったです。私は東京出身で都会っこなので夏にキャンプに行くくらいしか田舎の経験はありませんでした。田舎に住むという価値観はなかったのですが、こういう風に静かに生活するのも悪くないかなと、自分の人生も見直せる機会になったと思えました。まだ災害にあわれて復旧が遅れている方には申し訳ないのですが、自分たちにとっては良い時間を過ごせたと思っています。

*日本から今年の4月にこちらに来て、電力が無くても無事な事を日本の家族に伝える事ができず、不便は感じましたが水とガスが使えたのはすごくありがたかったです。電話線はその後も復旧せず2週間位連絡がとれなかったりしましたが、色々あるけど生きていけるというのはありがといなと思ったのと、家の周辺はほとんど信号も止まって、それでも車を使わないと生活が出来ないので使っていたのですが、信号がつかない事によって皆が譲り合って、分かち合いで一切事故を目撃しなかったので、もちろん信号は必要ですが皆の心持ちで出来るという事が感じられて嬉しかったです。

数マイルも離れていない隣同士でも、停電が無いところと未だに電気が来てないところがあり、ものすごく違いがありました。私の心の中で、すごく比べている、この違いは何だろうと思うとモヤモヤしてしまうのと、後々に集まった時にどれだけ大変かというのを言い合って、良いも悪いも自分の中で特別にしたいと思った時に非常に窮屈で、何とも言えない居心地の悪さを感じました。そこに気づいた時に、ホーリースピリットにお任せできる様に練習していきたいと思いました。

*違いを見てしまう自分、良いところと悪いところというふうに見てしまうんです。ハリケーンの後は、冷蔵庫の中の物も早めに使う様にしたり、夜は家族で水風呂に入ったり、ソファに毛布を持ち込んで家族で集まったりしている時は楽しかったのですが、ふっと我に返って皆から大丈夫?大丈夫?と言われると、違う方向に意識が向いて不安の種をどっかに拾いに行ってる自分を感じました。それが終わった後、ブルックリンにはどこにも行けない人がいて、お店を開けたとたん大勢のお客さんに来て頂いて喜んでいたのですが、その反面、店を開けなかった時の損失を考えている自分がいました。気持ちが今になって過去に行ったり、海側にある家が浸水してしまい、周りの方もその復旧に追われていたりと、家自体を修復しないと住めないので皆さんタフに動かれていて、いざちょっと距離をおくと、気持ちが不安定になったりと繰り返していました。自分の気持ちを見直す良いチャンスになりました。特別な事をしていると思うと、良いとか悪いとかになってしまうんですけれど、皆で連絡を取り合うのは自分が不安に陥る為ではなく、繋がりを確認したいから皆から電話をもらっているのかな?って感じがします。

(永保子さん) 停電しているご自宅で生活しながら、ご自分の複数の店舗やお宅を同時に見ていく事をされていた、というのは、心に力があってこそできることですね。

*うちは郊外で何もなかったです。準備をして水を溜めたり、ご飯を沢山炊いておこうと思って色々やりましたが、朝起きても夜になっても何も無かったのですが、周りの方からは停電したと話がありました。自宅は電気もあるし暖かいので友達を手伝ってあげたり、ご飯を作ったり洗濯機やシャワーを使って頂く為に何人かの人に来て頂きました。そしてその時間を一緒に過ごせたことが良かったと思えました。私は停電は体験しませんでしたが、皆さんと過ごせて喜んだ顔が見れたので良かったです。

*うちも5日間の停電があり、最初はラジオがなかったので情報がなくもう灯くだろうと思って、さすがに3日目になって公衆電話に並んで状況を知りました。寒くなって来たので子供をアップタウンの友人宅に預ける事になり、そこのお宅には既に別の家族を4人預かっていました。私は仕事場がアップタウンにあるので、仕事に行く事にして、あまりにもアップタウンの普通に生活している状況を見て違いというよりは、ホッとしたんです。こんな普通の世界があってよかったと思って。息子はキャンプのようなその生活が楽しかったようで電気が灯いてからも帰って来ませんでした。行くたびにシャワーを使わせてもらって、ご飯を持たせてもらって、ありがたいなと思い普通に暮らせる人がいることが有り難かったです。皆心の余裕があって助け合えるので、私はそれがありがたかったし、楽しませてもらえました。その方達も嫌がらずに迎えてくれて嬉しかったです。

私はそれよりも、展示会が終わって、自分の家族のサポートってすごく大きかったと感じました。夫は一言も文句を言わずにやらせてくれたんですね。かなりしわ寄せがあったと思うのですが、それで意を決して夫にお礼を言ったんです。レセプションの後に、『ちゃんと見てこなかった部分もあるし、すみませんでした。これからは家族とも向き合うし、それに感謝しています』と伝えました。そう言った後の停電だったので非常に和やかで、夫も協力して冷たい水で食器を洗うのを手伝ってくれました。おもしろいな~と思うのは、自分の心の変化があって、家族を残して次の展示会の日本へ行く事がちょっと引っかかる自分がいることに気がついて、これをどう乗り越えていくのかがこれからの自分の課題だと思っています。

(永保子さん) ご主人に、感謝の気持ちを、あらためて言葉でお伝えになったのは、本当に素晴らしいですね。お聞きしていて、思わず涙が出てきました。

*ハリケーンに関しては日本にいたので、情報も無く分からなかったのですが、同じアパートに住んでいる方に植木を預かって頂いて、その為にカギを預けていたのでハリケーンでその方のお宅に避難されている方に、お布団をかしたりすることは出来ました。後になって自分の友達もマンハッタン以南に住んで大変な思いをされている友達もいたのに、そこまで思いを馳せる余裕がなくて、皆は大変な思いをしているのに私は蚊帳の外にいてと自分を責めてしまったり、帰って来てからも街の中に惨事の後を目にして、私はここに何を見たいんだろうと思って、決して爪痕を見たい訳でもないし、私は自分で出来る事があると感じました。日本の地元で放射線に汚染されたがれきを試験的に燃やすというのがあって、借消却があって本消却があるというのを知らずに帰りました。それに関して否定的な方達のブログを読んでしまって、ここでまた自分がどうしてこの時期に帰ってしまったんだろうとか、私は良くてもこの子をつれて帰ってきちゃったのかと思ってしまいました。そこで永保子さんにお話を聞いて頂いて、そこでも光を見て行く事が大事だと言って頂きました。今そこに何をみたいのか、見て行く事をしています。エゴにはまったらとことんどこまでもいけるのも自分で感じたので、それから抜け出すきっかけになる何かが必要だなと思いました。そんな時でもちゃんと見て下さっている方は見て下さっているので、自分だけじゃ抜けられないので見て下さっている方と一緒に奇跡を見る事ができて、またここに笑って来れました。深みにはまって抜けられないと思っても、抜けたら数分で抜けられる事も分かりました。

(志保)

多分、日本にいてもどこにいても自分に必要な事は必ずやってくるのでしょうね。今回の停電で感じたのは、行く所行く所の風景が平和で、こんなに災害が起きた様に見えていても、私達の心が震えなければ何も変わらない、それで平和な自分を感じる事ができました。もう一つ大きく感じたのは、私はいかに時間という制限の中に自分を閉じ込めていたのかが分かりました。時間が24時間しか無いと思うと、あれもこれもやんなきゃというのが常にあったのですが、電気が消えて突然やる事がなくなると、昼間は出来る事をやって夕食を作って真っ暗なので後片付けもそのままにして、朝になったらやる、それでもいいやと思えるし、暗くなって眠くなったら寝るという生活をやっていると、皆さんがおっしゃった様にこれはこれで良いなと思えるし、自分が仕事をしていた時も時間に追われて、その時の感覚が残っていてずっとそのパターンを今も引きずっていたのだと思います。子供が小さい頃私がよく言ってた言葉は、早くして、さっさっとしてとかほとんどが急がせる言葉が多かったですね。何かがあると気づく事が出来る、本当は何かがなくても思い出す事が出来れば良いのですが、この機会をつかって時間に対する自分の思い込みと制限を手放すときがきているのだと感じました。後になって日本の方から安全である事を祈っていましたとメールがあって、沢山の方の祈りがあって私達はこうして無事に過ごせていたんだなということも分かりました。祈りの大事さ、人を思う気持ちの大事さも感じました。

(永保子さん)

皆さんのお話を伺って、どんな時でも、私達は支えられているし、目に見えない所でも守られているというのをすごく感じる事が出来るし、こういう経験から、そういうことを感じさせてもらえたのだなと思いますね。

*息子がトランペットの練習に行きたくないと半べそをかいて電話があり、この声は聞いた方が良いなと思ったので、仕事を辞めて彼の所に行ったんです。1時間程どんな練習をしているのか聞いていました。すると彼と先生との誤解が解けてコミュニケーションが取れ、色々な事が解って年末まではやると言う気持ちになった様です。停電の時に暗くて見えないから人の声が良く聞こえました。普段よほど人の話を聞いてなかったのだと感じます。家族と会話しているつもりだったけど、好きな所しか聞いてなかった事が良くわかりました。停電でそういう声を聞くという事を学ばせて頂きました。

その後、嫌だと言う事を私に伝えてくれた事に対して、褒めたんです。それは大事だから、嫌だと思った事はきちんと伝えた方が良いよと息子に言いました。

(永保子さん)

心の耳を開いてお子さんの声を聞き取ろうとされたこと。その声を聞いて、お子さんがやっている事への良い悪いの判断を手放して、自分を与える事をされたこと。ほんとうに素晴らしいですね!

*ミドルスクールが始まって、新しい学校に行きだしたのですが、学校からメールがきて宿題が提出されていないと連絡がありました。毎日宿題はやってあるよね?と確認するとやったとは言うんです。出していないのが分かっていないのか、やっても提出していないのか、宿題を出さなきゃいけない意味が今一つ分かってないのか、システムの中にいる意味が分かってない様な所があります。

*昨日の朝、息子が泣いていたけど何かあったのかと先生に聞かれて、特に思い当たる事は無かったのですが、何かあったかな~と一生懸命探してみたり、結局夕方になって息子に聞いてみたんです。そしたら彼はそういう気分だったと答えて寝てしまいました。私が先生に言われた時に、この先生は息子の事をちゃんと見ていないんじゃないかと思った様な気がしています。個人面談の時も『見ていないんじゃないの』と多分思っていたんです。

先生が病気でいなくなったり、産休だったり、クラスが始まった時に息子が二人の先生に認めてもらいたい、言葉には表せないけど先生がいなくなったことを私が感じている様に、息子も感じていると思いました。家の片付けをやってる時も息子が楽しそうに遊んでいるんです。多分私達の気持ちをくんでくれて楽しそうに表現してくれているんだなと思いました。

(志保)

子供は良い成績をとるとか勉強をする事にまだ興味がなくて、何をやって良いか分からない状況だと思います。一つ一つの事をとって心配するよりも、常に子供とのコミュニケーションをとる事を心がけて、子供の興味のある事に意識を向けてあげる事や、楽しく学校生活を送れる様に手助けできる事があったらと考えています。

(永保子さん) 子供たちに、宿題は学校の先生との信頼関係を結ぶ為の大事な約束だと話していましたが、成績の良し悪しと、子どもの価値は関係ないと思っています。小学生の時、宿題を忘れた事を他のお母さんから教えてもらうことかあったので、忘れていたねと声をかけて一緒にやってみました。今日は宿題無かったのとか、夜になったら、宿題は終わっているのかなと声をかけてみたり、大変だったらサポートするよと聞いてみたりしました。宿題もお母さんと子供のコミュニケーションの道具として楽しんでみるのも一つの方法ですね。

(眞紀子さん)

全てがコミュニケーションの機会なのだと捉えると、自分のこころを見つめる機会になりますね。先生が自分の息子の事を見ていないと、自分が思っている事に気づかさせてもらう機会になるわけですね。そこで、一歩踏み込んでもらうのを待つのではなく、自分からもう一歩前に出るとか、手を差し出すというアプローチをしていく、どういう時でもその機会なだということです。宿題をやる事とクラスに参加することの違いはないと思いますし、宿題をする事が先生が教えている事の一貫ならば、クラスの中でやった事を受け取って、受け取った物をお返しする。そういうやり方なのだと言う事が分かって欲しいということですね。 やらなければいけないことが分かっていてやらない時は、どこかで引っかかっていると思います。

本当に忘れている時もありますが、嘘を言っている時は、後ろめたさを持って生きる事になるから、そういう生き方をして欲しくない訳です。自分に正直に生きてもらいたいですね。それを親がしないでおいて、子供に要求することはできません。子供の行動をみて、自分はどうなのかと気づかせてもらうチャンスですね。

*最近お友達の子供とお母さんと密接な関係ができて、カープールとか習い事が同じで一緒にいることが多くなり、色んな問題が起こってきました。音楽教室が終わった後、先生のスリッパがごみ箱の中に入れてあって、先生はそれを見ていたずらをしたんだと思って思わず笑ってしまいましたが、あまり良い事ではないので次の機会に伝えます、というメールが届きました。私も子供のやった事なのでそれ程ひどい事とは思っていなかったのですが、一人のお母さんから、これは大変な事だからと言われて、それを聞いた時に自分が反応してしまって、子供にも聞いてみたりしました。子供は知らないと言うし、子供達が皆でやった事を隠して黙っているのは、いじめの元になるとそのお母さんが言うので、一緒に謝りに行きますといってはみたのですが、何かおかしい、これは違うと思って、しばらく落ち着いて考えたら、別に大した事ではないし私が今これをやっているのは、彼女が言っている事に対して反応しているだけで、全く本質に繋がっていない事が分かって元に戻る事が大事だと気づきました。

(永保子さん)

大勢のお母さんとお子さんとの関わりを通して、ご自分から愛のコミュニケーションを広げようとされていることが素晴らしいですね。出来事に大小や良い悪いはなくて、何が起こっても、自分のマインドを平和にする練習の機会でしかないのですね。自分の気持ちが平和でなくなることを拒否する、常に自分の気持ちを平安と喜びに戻すという事をするのですが、自分ではできないので、ホーリースピリットにお願いしてやって頂くのですね。

*私自身、人に迷惑をかけたんじゃないか、人に失礼な振る舞いをして嫌な思いをさせたんじゃないかと常に思っているんです。息子がお友達の家に行ってぱっと上がってしまったりするんです。そうされる事が私があまり好きではないので、相手の方がいいよ、いいよと本心で言って下さったとしても赦せない自分がいます。心の平安を選ぶ前に、自分の中の常識や社会的なものがありますよという時に、自分は見たくないと思っていて、カッとなって言っている自分の言葉が真実ではないことも分かっていて、本当に納得していたら何かフィットした感じがあるんですが、それが全くなくて自分でも分かるんです。グラウンディングしてこういう場で話しを聞いて頂く事で、すごく大丈夫よ、と言ってもらっているような気がします。

*息子の友達が来ていつも自分の中にある嫌な感情があるのですが、行儀のいい事や悪い事がポイントではないことを思い出しました。

(志保)

そういうふうに思ってしまう自分を受け入れて、間違っているな私、と思ったら冷静に受け止めて赦してあげる。今こう思ってしまうけど、しょうがない、そんな自分を赦してあげると、そのうちそんな事に反応しなくなってくるので、その度に赦しのための道具に使って行かれるといいですね。

*夫との関わりで、間に入って下さっている方が手を引かれたので、お互いの代理人を通しての話し合いになってきました。私は戦わずに自分の気持ちが楽な様に、いきたい所にいければ良いと思っているのですが、現実にはなかなか難しいこともあり、これから自分の気持ちをどのように伝えていったら良いか迷っています。

*間に入って下さる方がいなくなる事で代理人に心を開くタイミングなのだと思います。涙が出る様な事でも自分が思っている事をストレートにその方に伝えていった方がいいですね。その機会を増やしていくとクリアーになって整理されてきて、自分がどうしたいのかはっきりとしてくると思います。

(永保子さん)

先月のクラスでもお話がありましたが、Aさんが今踏んでおられるプロセスは、ひとつひとつがAさんだけの事ではなくて、たくさんの方々のために経験されていることだと思います。わたし自身や、ここにいる皆さんのことでもありますね。Aさんがどうありたいかというのが一番大事なことだと思いますし、そうすることによって、ご家族の誰にとっても一番良くて、満足のいくことにしかならないと思います。

(志保)

こういう時だから、自分でお手上げの状態の時こそホーリースピリットにお願いしてほしいと思うのです。必ず自分の中には神の部分があってその部分は強くて揺るがない自分がいるんですね。その自分を信じてAさんにとっても子供達にとっても、ご主人にとっても一番良い結果に導いて下さい、助けて下さいということを祈り続けると永保子さんがおっしゃったように一番良い状況で、自分では考えられない様な状況が必ずやってくると思います。自分をしっかり信じてその光だけを見続けることをされるといいと思います。

(眞紀子さん)

コンフォートゾーンを出る様な状況が起こっている時というのは、自分にとっての今までのコンフォートゾーンをもっと広げる時だと思います。今いる小さい所から出て、「もっと大きな所でゆったりしていいよ」というのを感じる為には、自分で作っている柵を取らないといけないんですね。その時に心がちょっと揺れるかもしれないけれど、本当に自分が大切なことをはっきりとさせて、戦いをしたくないのであれば、相手を敵と見ないことです。では、自分の主張はしないのか、諦めるのかというとそうではなくて、自分の思いを伝えるということも大切ですね。それは、相手を信頼することであり、戦わないでいることにもなります。Aさんにとっても、ご主人にとっても良いことが、子供達にとっても、良いことになります。そこに焦点を当てる事ですね。その為には、コンフォートゾーンを出る事になりますが、もう出て良いという準備ができているという事でもあります。この場で、お話を聞いたということは、皆さんが繋がっているわけですから、一人ひとりがそのコンフォートゾーンを外せば良いのですね。それを皆で感じたいですね。

タグから検索
タグから検索
アーカイブ