CRSレポート 坂本悦子 小野永保子

誘導瞑想) Aさん  1歳7ヶ月の息子と初めて参加しました。もともと子供と接する機会が少なかったので、子供とずっと一緒だと何をして良いか分からなくなる事が多いです。最近子供に色々な表情が出て来たので、おもちゃで遊ぶだけでなくて、他の赤ちゃんたちとも仲良く遊ばせたいのですが、みなさんはこの時期に、子供をどうやって遊ばせていますか? 永保子  お母さん自身が、最初は一人のお母さんとだけでもいいので、他のお母さんと仲良くしようと思うといいですよね。心を開いて、信頼してつながっていこうとすると、他の人も同じような気持ちを持っているのがわかると思います。お子さんの年齢が近いBさんは、どうされていますか? Bさん  やはり、自分が仲のいいお母さん友達を作って、自分も楽しく過ごせたり、悩みを共有できる方と一緒に遊んだりしています。2歳の下の子と年齢が近い子どもが近所にいなかったので、サークルを作って、月に2回、皆の家を順番に回って、最初に必ず手遊び歌を歌って、絵本を2冊読んで、季節のクラフト作りをしたり、お誕生日会をしています。最近は、フラッシュカードを使って、お勉強の要素も少し入れたりしています。初めは仲の良い友達と二人だけで始めたのですが、友達が友達を誘うようになって、メンバーが増えて、輪が大きくなってきました。日系のス-パーマーケットで会った方に、家がご近所ですか?とか、お子さんは何ヶ月ですか?と話しかけて、連絡先を交換することもあります。 Aさん  とても参考になります。普通に声をかけても大丈夫なんですね。私は、断られたら嫌だからどうしようと心配な気持ちが大きいのですが、そういうところが、最初の瞑想で楽になったことも、何かこれから繋がっていくのだろうなあと思います。 Cさん  現在10歳の息子が小さい時、赤ちゃんのプレイグループを作ってくれた方がいて、家からは遠かったのですが、月に2回行っていました。私は参加させてもらっただけですが、みなさんが色々なアイディアを出して楽しませてくださって、あの頃、そこに集まれて本当によかったと感謝しています。私は、子供を一人で家で遊ばせていると、子供がさびしいのではないかというのがあって、空いている人を見つけて出かけたりもしました。子供を無理やりにでも遊ばせなければ、という思いがあったと思います。今あの時を振り返ると、この子の為と思ったり、母がそうしてくれていたからという気持ちで一杯で、張り詰めて頑張っていたなとつくづく感じます。でも今は、自分が意識するところを間違っても、ちゃんと正してくれる人や物事が在るから、不安になっても孤独を感じても大丈夫!だと、一歩下がって自分のことを見れます。せっかちな自分を責めないで、これからも自分らしく周りの人と愛をシェアして行けそうです。 Dさん  私の子供はもう16歳ですが、小さい頃は余裕がなくて苦しかったりしても、今も頭に来る事があっても、可愛いと感じられます。いろいろあっても、一日を振り返ると、大きくなった娘が寝ている姿を見て可愛いと思います。過去を振り返って、あの時あんなに大変だったと思っていた事が、そんなに大きい事じゃないと後になって分かります。やはり今を感じていたいですね。将来の事を心配してもこれからやってくることが何かなんて分からないですから。いろいろ心配して子育てをして来たのですが、そういうことは忘れちゃうんですね。今思い出されるのは楽しいことばかりです。 永保子  子供が大きくなったお母さん方から、子育ての最中のこまごまと大変だったことは、なぜか忘れちゃったね、という話を聞くと、今も、子供のことで深刻になって過ごすのではなくて、お母さん自身も楽しんで自分の人生をちゃんと生きて行こうという風に心を持っていくと、その時々の心配を、自分で勝手に大きくしないでいられそうですね。 悦子  お子さんの年齢ごとに、その時その時、色々あるけれど、過ぎた事は楽しい思い出に変わるのだと思うと、この子をこう育てて行くという先の目的があれば、ゆるがないでそこにたどり着くのではと感じますね。小学生の息子さんをお持ちのEさんはどう感じられますか? Eさん  Aさんのお子さんは、ものすごく落ち着いて、凄い愛を振りまいていてバッチリだと思いますよ!我が家の9歳の息子は一人っ子で、周りから、あなたは健康なのになぜ兄弟を作らないのとか、全然知らない人に、子供は1人じゃ可哀想とか、保育所の先生にまで、今は少子化だから産みなさいと言われて「はぃぃ。。」という感じでしたが、今振り返ると、何かしてあげないと子どもが駄目になるというのは一切なくて、一人っ子でも小さい子の面倒をみるし、親から見れば、失敗も含めて、きっちり全部経験できていると思います。だから、お母さんは、心配したり、無理に自分を犠牲にしたりしなくていいと思います。色々な遊びを思いついたり話しかけの上手なお母さんもいれば、私のように何をしたらいいのか分からないという人もいますが、それでもどちらでなければいけないというのではなく、自分も子供も、十分に精一杯やっていると認めていくことが大事だと思います。それを認めてリラックスした気持ちの上で、やりたいことはどんどんやっていけば良いし、やりたくないことはやる必要はないと思います。 以前は、どうしても、他のお子さんはできるのに自分の子はできないとか、体の大きさを比べたり、子供がアレルギーがあって入院した時など、人と比べて苦しくなったことを、家に帰ってからノートに書いてリリースしていました。もやもやした気持ちは、シャワーや、お皿を洗う時に一緒に流すのですが、それは自分にとって良いことでした。なので、今も、子育てに限らず、他のことでもそうしてリリースしています。 永保子  そうですね、毎日のように、例えば、朝と夜にグラウンディングのラインに落として心のお掃除をしていかないと、心にすぐにゴミが溜まってしまいますね。 Aさん  結構、私って全部溜めちゃうん感じなんですね。なので、1年ぐらい前の事を思い出しちゃうから、それって自分に一番良くないですね。これから、皆さんから聞いた、心のお掃除の仕方を参考にしてやってみようと思います。  Cさん  私の場合は、自分で、私は比較しているつもりはない! と思って見ているところが、もう完璧に比較しているのだなぁと思います。比較して見ていないと言っている自分が、もう何か違っている感じがして、もやっとした気持ちがある時は、ああ、私、また違う気持ちで見ていると思って、『はい、訂正しましょう。』となります。ありのままを見せてくださいと、ホーリースピリットに繰り返しお願いしています。 悦子  以前、弥須子先生もおっしゃっていましたね、一時間ごとに気持ちを切り替える、ということをお話しされていたのですが、一時間ごとに心の掃除をする、引きずらないという事が大事ですね。なかなか初めは難しいと思いますが、ざわざわとした感情が出て来た時に、自分の中で何かが始まっていると気づいていれば、訂正できる糸口があるわけです。そんな時、「心のお掃除」を思い出すといいですね。 Fさん  17歳の息子がいます。この前、小児科に健康診断に一緒に行きました。もう身長も180センチあって、私よりずっと大きいのだけど、一緒に歩いていて、ふと、今年で小児科に行くのは終わりだということに気がつきました。小さいときは病院に何度通ったかわかりません。アメリカで子育てしている方は分かると思いますが、日本では長い時間待たなければいけないけれど、抗生剤を処方してくれたりして、もう少し処置がありますが、こちらでは、病院に連れて行けば診てくれる訳ではなくて、2、3日様子を見なさいと言われます。本当に死んだらどうするのって思ったこともあったし、先生を恨んだ事もあったのですが、過ぎてしまえば、ああもう卒業だ、ああ来年はもう彼は1人で検診に行くのだ、そういうひとつひとつが、寂しさもあるけど、非常にありがたいなと、今、心から感じます。小児科医をののしった自分を含めて、いい思い出でしかないし、骨折してエマージェンシールームで何時間も待たされたことも、今となっては彼がいなければ経験できなかった事だと思えます。本当にその時その時は必死でしたが、後で気がつくと、全部がものすごい学びだったと思える日が必ず来るんですよ。友達を作るということでは、私はお友達が欲しくて、公園で張り込んでいました。それを自分で、ママ友狩り、と言っていたんですよ。(笑) Aさん  みなさんのお話を聞いていると、元気づけられます。 Bさん  今年になってから、6歳の息子が、自分は間違いだらけだとか、自分の事を嫌いだとか言い出しました。それで、もっと自分を好きになって欲しいと思っていた時に、この会を通じて、子供の心を受け入れて、寄り添って信じる事が大事と聞いて、それをずっと続けたら、最近、息子が、自分の事を凄く好きだと言うようになりました。それまでは、私の段取りを優先して、下の子がいるので、息子の気持ちは横において、今はとりあえずこれを先にやってという風にしていたら、息子が、「僕のやり方は、全部、間違ってる。」って言うようになったので、そこを変えなくてはと、下の子を後にして、上の子の気持ちに沿ってみたら、上の子が、「自分の事が大好き」と言ってくれるようになったので、本当に嬉しかったです。これからも、寄り添う事、信じる事を続けて行こうと思っています。ありがとうございました。 今、気になることは、子供の事ではなくて、ママ友との距離の取りかたが凄く難しいことです。仲良くなりすぎると自分も気を許すし、嫌な部分が見えてきます。一定の距離を保っている時は良かったのに、お互いに近づくと、その考え方は間違っているのではないかと、自分の中で相手を否定するところが出て来てしまって、今日はそれを正したいと思います。今、わたしが否定している友人とは、お兄ちゃん同士が同級生で、毎週1度プレイデートをしています。その時に、最初に宿題をやってから遊ばせようと約束して、私も前はそうだったのだけど、子供に対して「早くしなさい」とか「とにかく、今やりなさい」と言っていました。でも、子供に寄り添うことを、その友人と二人で一緒にやっていこうとなって、私は「早く」と言う変わりに「どうぞ」という気持ちで、言い方を変えてみたのです。でも友人は続かなくて、やっぱり「早くしなさい。」と言うのです。その「早く、早く」というのをずっと聞いていると、その友人の子供が、以前は自分の子供もそうだったのですが、可哀想だと感じるようになってしまって苦しいです。一人ひとりにその子なりのペースがあるから、そんなに「早く、早く」って言わなくても良いのになあと、おせっかいに思ってしまいます。私は続いたり途切れたりしながらも、寄り添うことをやっていたら、子供も自分も変わって来たのが感じられるから、友人にもそうなって欲しいという願いがあります。

永保子  Bさんは、お友達が子供に対して「早く」と言わないようになることを「早く、早く」と求めているような感じですね。ご主人や友達のことを嫌だなと思うのは、実は自分の中に嫌だと感じるところがあって、そんな自分は人に愛されないと思って恐がっているからだと思います。わたし達は、こういう自分ではいけないという風に自分を責めると、とても苦しいので、身近な人にかぶせて見てしまいますよね。 悦子  Bさんが変わってきているのをお友達も感じているから、自分が決めた事をお友達にお見せしていくようにしたらいいのではないですか。そこからお友達も感じることがあるのではないでしょうか? Bさん、 友だちに求めるのは良くないとわかっているけれど、友だちと一緒に、子供に寄り添うということを始めたので、すごく残念だなと思います。 Cさん 「早く」という言葉自体には良い悪いはないし、早く出来なくても別に何も悪いことはないのに、急かされている気持ちとか、やっぱり何かしなくちゃいけないとか、自分の中で焦って、不安になると、結局相手を急かしているし、自分も急かされている感じがします。それを正さないことには、「早く」という言葉を聞いただけで、自分の心の中で、慌てなければいけないとなるので、まず、自分が不安になっている気持ちを受け入れていくことだと思います。 Bさん  そうなんです。自分の中で、やっと子供に対して「早く」と言わなくなって、「どうぞ」って気持ちでやっていたのが、また戻りそうで、恐いような気がするんです。 Fさん  言葉に頼ったり、耳に入ってくることだけに囚われないことですね。「早く」って言わないことに慣れて来ているのだから、時にはイライラして口に出る事があっても大丈夫です。「早く」という言葉が悪い訳ではないのに、早くしなさいと言うことが悪いと思っているところはないですか。耳に入ってくる言葉に振り回される必要はないし、何百回でも言ってもらって、慣れさせてもらって、ありがとうくらいの気落ちでいればいいと思うし、「早く」という言葉を、自分に許してあげるといいと思いますよ。 永保子  お友達が「早く」と言うと、お友達のお子さんが可哀想だと感じるのは、Bさんの中で、過去の記憶から連想するものがあるかもしれないですね。だとしたら、過去に繋がるということを、きっぱりとやめることで、助けになると思いますよ。過去を基準にした自分の反応や判断は、正しいとは言えないですから。それから、人と距離を感じるのは、自分が相手を自分の物さしでジャッジしているからだと思うし、相手の行動をいけないことだと判断して、悪い影響があると思っていると、苦しいですよね。幸せを感じたいなら、相手のお母さんも子供も、全部愛そうと思うしかないし、そうすると、私はこういうことが辛いの、と頼めるかもしれないし、信頼して見てさしあげる気持ちになるかもしれませんね。その為に、お友達に会う前に、相手の方の心にご挨拶をするのはとても有効だし、本当の相手の姿を見せてください、相手の強さを見せてください、お互いの間には愛だけがあるという事を思い出したいですと、ホーリースピリットにお願いして、友達と一緒に経験したいと願ってやっていくと、自信になっていくと思います。私一人で自信を持つということはあり得ないので、目の前の人と一緒にやるしかないですよね。 Bさん  息子は初めての子供なので、自分に余裕が無くて一杯一杯で・・。 永保子  Bさんも、お友達も精一杯なんですよね、でも、取り返しのつかない事や、間に合わないという事は全くないので、本当のことを見せてくださいとお願いして、ゆっくりやっていくといいと思いますよ。 Cさん  もう、自分を許してあげてください。心で思っても、思っただけであって、何の形も無いことだから、自分を許してあげて、責める事はしないでいいと思いますよ。 悦子   お子さんたちを通じて、何か、今まで知らなかった自分に会えるというぐらいに、楽しんでいくつもりでいけばいいですね。 Bさん  そうなんです。全くその通りで、知らない自分に出会えて楽しいと思ったので、友達にも知って欲しいと思っています。でもまだ自信がなくて「早く」と聞くと、心がぶれるから、友達にも早く気がついて欲しいと思ってしまうのですね。今日、わたしは、やはり友達のことが好きだと確認できました。大好きなので、わたしが変われたから、友達にも変わって欲しいと、まだ思ってしまいますが、実はこのあと、プレイデートがあって友達と会うのですが、とても楽しみになって来ました。 永保子  変われた自分と変われていない友達という風に見るのではなくて、一緒にやっていくという心に、何回でも戻せるといいですね。 Eさん  私は、Bさんと似ていると思うのですが・・。秋に近所に引っ越してきた方の歓迎会があって、子供の年も近く、私と似ているように感じて、仲良くなれそだと思い、最初すごい期待がありました。生活情報を聞かれて、自分なりに精一杯に答えたのですが、その後の相手の反応が良くなかったと判断してしまって、わたしが足りなかった、役に立たなかったと感じて、モヤモヤしました。相性が合わなかったのかな?と考えたりしましたが、私の中で制限していることがありますよと教えてくれていて、それを外せる機会だろうなと思い、自分では分かりません、でも、本当の事が見たいですとお願いしていたら、しばらくしてから、その方が、スーパーマーケットで、あっけに取られるほど楽しそうにしているのを見ました。その時に、わたしが、相手の方を、引っ越してきたばかりで大変だろうとジャッジして、何かしてあげなければいけないという思い込みがあったと気がつきました。今週久しぶりに会って、2回目に会ったにしてはワーッと自分が出ちゃって、その人のことを心配していたと話したら、「旅行に行っていたから会えなかったの。」と聞いたので、全然大丈夫だったということがわかりました。その後、趣味を通して、相手の方から、わたしの家に来たいというメールをもらったので、今度は判断せずに、そして、精一杯できることをしたいと思います。私にはわからないので教えてくださいとお願いしていたら、繋がっていることが後からわかったので、大丈夫なんだと思いました。すでに繋がっているということを意識すると、わたし達は、体ではなくてスピリット同士だとわかります。ハローのご挨拶すると、ジャッジメントをしにくくなるし、相手のそのままを見れると思います。 Cさん  私も、自分で思い込んではそれを訂正することの繰り返しです。ママ友でも、従業員さんでも、誰もわたしの思い込みで生きている訳ではないのに、判断している自分がいます。息子の友だちのお父さんで、とても口の悪い人がいて、子供に聞かせたくないというような言葉を使うのですが、それで子供に影響があるわけではないと気がつく経験がありました。言葉が悪くても、わたしはその人を好きだし、心を開いて、思っていることを溜めずに話せます。子供たちも優しい彼が大好きで、彼に敬語を使って普通に話しています。私が口の悪さだけにこだわって、彼の本当の姿を見ていないだけで、私の見方が間違っていたのだと思いました。 悦子  親の目線と子供の目線は、全く違うところにあったりしますね。子供たちは、母親が考えている以上に、自分の目で色々と見て、お友達や周りの人の良さも良く見ていますよね。 Fさん  私も、だんだんと、自分のエゴの声に気づくようになってきました。息子が大学受験の最中で、以前は、私が手も口も出して、何でも息子の先回りをしてやっていましたが、今は、ずい分信頼して、息子に任せられるようになりましたし、今でも不安になって、自分が先にやってしまいたくなる時は、これはエゴだからと感じられるようになってきました。私がエゴに気づき始めると、エゴの誘惑もすごくて、以前よりも相手を許せなくなったりするので、エゴの次なる罠が仕掛けられているようで、日々精進だと思っています。息子に対しては、大学受験という、ある意味、最後の問題になってしまうかもしれないことに、割とスムーズに向かい合えています。それは、彼が変わったのではなくて、 私の見方が変わったからだと思います。今は、全く任せっぱなしになったり、全く離れたりするのではなくて、お互いに補っていくようになってきています。息子の部屋の片付けが気になる時、自分で自分のことをきちんとやれていて良いとジャッジしている時は、自分を抑えられるのですが、自分はできていなくて悪いとジャッジしている時は、わかっていても、口に出ます。後で思うと、どちらもジャッジだと思いますが、今は、そのことに気づいていられるだけでもいいと思っています。 Dさん  わたしも、形の上で完璧なお母さんでなくてもいいんだと、自分で自分を責める思いをゆるしているところです。昨夜からこちらに来ると決めていたので、今日は娘を送り出した後、渋滞に巻き込まれて遅くなりましたが、来れて良かったです。小さなお子さんに会えて本当に嬉しいです。 この後、感想をお聞きして終わりました。 次回は、12月5日(木)正午~午後2時です。  

皆さんのご参加をお待ちしています。

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