参加者さんの感想

~交通機関にかなり大幅な遅れがありました。何時間もかけて往復してわかちあってくださいました。ありがとうございました。

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今日のクラスは、まず奇跡から始まりました。笑 まず、私の乗った地下鉄が、地下鉄事故か何かで、かなりゆっくりで何度も止まり、到着がクラス開始予定時間より30分遅れました。

焦る気持ちもありましたが、ここ数週間、じゃない会での学びやそれを通して目にする事、耳にする事から、すべて起こる事はニュートラルであり、現実を創り出しているのは自分のマインド、つまりエゴだという事が身についてきてましたので、気持ちの切り替えも早くなり、電車の中で、今自分の気になってる事などをノートに書いて時間をすごしました。

CRSに着くと、なんと、なおこさんの乗られた電車も大幅に遅れてるという事でそこからさらに30分くらい待つ時間がありました。

この時にさらに深く自分の思いを掘り下げていくと、今私の身の回りに起こっている事の中に、共通点があることに気づきました。

一見関係性がない事のように見えるのですが、無意識の部分で自分が感じたり思っている事が現象となって目の前て起こっているのでは?という風に思い、不安と興味が入り混じったような、ちょっとワクワクした気持ちになりました。

(今からなおこさんに会ってそれを聞けるから、その時はワクワクしてましたが、正直無意識が現実を作ってるなら怖いという気持ちもありました。) その時になおこさんが来られてクラスが始まりました。

電車の中で閉じ込められていた時に、クラスの内容を変更して考えてくださっていたそうで、私が、待ってる間に感じた事をシェアすると、なおこさんが話そうと思っていた事と、ばっちりかぶっていて、まずここで私達は奇跡を認識しました。 最初に話してくれた内容とは、無意識の部分で感じている事が現象となって目の前に現れるので、自分の放つ言葉、感情、思考に注目してみるという事でした。 話すに連れて、今私が直面してる事柄には、共通のテーマがあることに気づきました。

それは対人関係です。

私は対人関係がすごく得意そうに見られるのですが、自分の中では苦手と認識しており、よほど信頼する人でないと、最後に自分が疲れてしまうという風に感じていることがわかってきました。

さらに話を深めるに連れて、私が相手に、「何かを与えないと、満足させないと、楽しい気分にさせないと、」という気持ちをいつもどこかで持っており、それは自分の中の「I'm not good enough」(私は足りていない)という部分から来ているのだと気づきました。

最初に私が問題と思っていたことは、自分の経営する会社で働いてくれている人達との間で繰り広げられることだったのですが、それは、自分の友人に対しても、時に感じる難しさである事にも気づきました。 そこで、何か心を揺さぶられる事があったら、まず観察する事。感情があるならそれをしっかりと感じる事。

ただし感情と自分が一緒という意味ではなく、感情を持ってる事を体験するということ。このプロセスを、今日改めて教えていただきました。 そして、対人関係においてはまず相手のドラマに参加していかないこと。相手の話を過去の出来事として聞いてさしあげること。

そして、今のあるがままのその相手に敬意を持って接すること、というお話がありました。 私は、感受性が高い上に、他人との境界線が薄い性質を持ってる(と思っている)ので、大切な人の話を聞いているうちに、自分がそれを体験してるかのように感じ、相手と共にその感情を共有してしまう傾向があります。

そして相手の事を思うがゆえに、こうしたらいいのではないか?ああすればいいのではないか?と考えることがよくあります。 なおこさんに、それは、私が相手をコントロールしようとしてるという事だと言われ、はっとしました。

『あなたはこうするべき、私がなんとかしてあげなくちゃ』などという気持ちを手放していくことで、私が、相手の話を過去の事として受け止め、自分がその人と共有している時間や体験を観察することで、もっと本当の意味で自分らしいコミュニケーションができると思いました。

新しい気づきがあって今はワクワクしています。

さらに、こんな風にも言われました。

「周りをコントロールしようとしていたとしても、その奥にある本当の心は愛であって、その愛と情熱をまっすぐに表現することを怖がっている心を、コントロールのまやかしで済ませようとするのが、私たちのエゴの仕組み。

Aさんの心には愛がいっぱいだなあって、今日お話している間じゅう、感じていました。

とても暖かくて優しい光のような、そして、静かで広々とした湖のような美しい光景でした。

そんな本当のAさんを、思い出して、感じて、そこにとどまる時間を、毎日お持ちになってみてくださいね。」と・・。

それを聞いて、そういうことなんだと納得がいきました。

いつも相手を思いやる愛の気持ちから来ているはずなのに、どうしていいかわからなくなって、解決策を見つけなければって思ってしまうんです。

愛の気持ちでいっぱいになるだけでいいのに、なんとかしないと、相手に安心を与えないと、みたいな気持ちになるんですね。

でも実は安心を求めているのは自分だったようです。

やっぱり「I'm not good enough」のところから来てるんだと思います。

だから、何かしないと、何か相手に渡さないと、役に立つ情報をあげないと、、、と思っていたようです。

それが行き過ぎると今度は利用されているような気持ちになったりして、結局わからなくなって疲れちゃうという構造がよく見えました。

愛のところで立ち止まって、それをまず、自分がいーっぱい感じたらいいのかな、と思います。

今日からやってみようと思いました。

クラスのあと、考えを深めていくうちに、自分の対人関係のパターンが「すごく得意に感じる」もしくは「疲れる、利用されている、振り回されると感じる」のどちらかが多いことに気がつきました。

そのあとに、これは両極端な感情であるけれども、結局はまた「I'm not good enough」のところから来てることだと気づきました。

すごく得意に感じる時は、自分が相手の「役にたっている」「有意義な情報を与えられている」と感じている時です。

結局は自分が相手に何かを差し出さなければ、存在理由がないという思い込みから来ているということに気付きました。

それを感じて、ちょっと、自分がかわいそうな気持ちにもなりました。大

切にしよう(具体的には、そんな自分を抱きしめてあげよう、)と思いました。

今日、お話しする時間を持てたことで、「本当に聞いてもらっている」という体験をしました。

所々で「これはなおこさん興味ある話かな?」とか「こんなこと言うとジャッジされるかな?」とか「退屈じゃないかしら?」みたいなことが頭をよぎり、その度に良い意味でそれが裏切られて、本当に、ただ聞いてくださっているということが感られました。

また、普段、無意識に、そんないろんなことを自分は感じているんだと気付きました。

これもやっぱり「I'm not good enough」のところから来ていますね。エゴって、どうしてそんなに自分に自信がないんでしょうね。笑

ちなみに、今帰りの地下鉄ですが、今度は2時間半も、ずーっと止まっています。この感想を書く間、ずーっと同じ駅で止まっています。

今日は、思いをはせるのに最適な1日のようです。(^ ^)

メールをなおこさんに送ったり、ノートを見直したり、あれから気づいたことをまとめたりしています。

一人になれる時間が欲しいと思っていたのが叶った感じでした 

ふふ。本当に全てのことを感謝しています。ありがとうございます。

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