参加者さんの感想

1/16/2017

幼いお子さんを育てながら、会社を経営するお母さんの分かち合いです。

 

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今日のクラスも例に漏れず深いものとなりました。


年末年始、様々な経験から奇跡を受け取り、そして学ぶ機会を与えられました。

自分の今までのやり方ではどうにもならないことが続いたので、私はエゴの部分からの解決策を探すのをやめて、目の前の人と、ホーリースピリットに委ねることにしました。

先月のクラスの時に、なおこさんのおっしゃった、(ビジネスをやる上で相手に対して)「事実のみを話す」ということ、香咲さんがおっしゃった「一人で全部やろうとしない」ということ、また「相手を信頼する」ということ。

 

この3つが私の中では、実感としてわからないことだったのですが、今日のクラスでシェアリングしている時に、実は、自分がこれらすべての体験を与えてもらっていたことに気がつきました。

まず、事実のみを話す、というレッスン。

これは、自分の経営するビジネスで社員と関わる上で様々な出来事が浮上したのですが、私はその方に対して「無責任」とか「信用できない、プロフェッショナルでない」という気持ちを抱きました。

 

実際にその方がしたことは、私の常識からは考えられないことでしたので、私は怒りと恐怖でいっぱいになりました。

そして、その怒りと恐怖が、どんどんそのような世界を繰り広げます。

その社員に対して事実のみを話しているつもりでも、そこには私の相手を責める気持ち、ジャッジする気持ち、許せない気持ち、それらが含まれます。

エゴだとわかっていてもそれを取り除くのが本当に難しくて、投げ出したくなりました。

出口の無いトンネルにいるようでした。苦しかったです。

ホーリースピリットに何度もお願いしました。

その時読んでいた、香咲さんの書かれてる本に「感情をまず思いっきり感じることが大切」と書いてありました。

そこで、はっと気づいたのは、私は怒りや憤りを通り越して、ジャッジしたりや被害者になろうとしていたということです。

 

まず感情を思いっきり感じてみるというのは、意外にやっていないことでした。

そこで、恐れることなく感情を感じようと決めました。

他の感情も出てくるたびに同じようにしました。
感情は思いっきり感じると、トランスフォームするということがわかりました。

それは、私がピアノで即興演奏をする時の感覚に似ているような気がしました。

 

1つの感情を感じている間もいろんな景色があること、そして感情を感じているときには苦しみは無いことがわかりました。

そして、必ずいつか昇華というか、終わりがあることもわかりました。

 

まだ書きたいことがたくさんありますが、今回はここまでで、次回を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

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