参加者さんの感想

心が揺れるとき、瞑想が効果的です。でも、たった6秒間、呼吸に意識を向けるだけでも、心の状態が落ち着いてきます。じゃない会でも、短めの瞑想をしています。

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クラスで最初に瞑想をした時になおこさんが、「体の目から心の目にスイッチします」と声かけをしてくださり、ここ10日忙しくて疲れたなぁと思っていたのに、この声かけを聞いた瞬間に私のスピリットは疲れなど全く感じなくて、むしろ新しい始まりにワクワクしているのを感じました。

音楽学校を経営する私にとっては、9月は新しい一年の始まりで、とても大切です。その始まりを迎えられたことの喜び、そしてレッスンを続けたことで物事の捉え方が広がり、実際に起こることが奇跡の連続であるという信頼感を持てたことでさらにこの始まりに対してワクワクしている事が感じられました。 我が家にとってバケーションは必須で、年に二、三回はニューヨークを離れます。その中でも今回8月に夫の故郷セルビアとウィーンを訪れたバケーションは、まさに「奇跡のコース」のレッスンをするためのバケーションのようでした。 旅行中に、色んなところで心に浮かぶ不平不満にまず敏感になりました。それが次第に苦しくなってきたのも事実でした。そこで、それも素直に受け入れてサポートしてもらいました。また、最初は旅行とは非日常の生活だから、こういう不平不満が出てきても、元の生活に戻ればこれは無くなるから大した事無いと思おうとしている自分がいる事にも気づきました。自分と会話をしているときに、こう気づきました。非日常だからこそ、奥深くにある幻想つまりエゴが出てきてる。なので、今がそこに磨きをかけるチャンスかもしれない。手放すべきエゴの信念がそこにあるということを知るチャンスだ、と感じました。

なので、苦しかったのですが、とにかく自分でやらずに、ホーリースピリットにサポートしてもらいたいと祈りました。そのおかげで、旅行の最後の方についにそのエゴと笑顔でバイバイできました。その瞬間、本当に可笑しかったのです。目の敵にしていたエゴがあっけなく去った、というよりはそこにはエゴも何もなかったと気づきました。

そして、そのときから不思議と夫からの愛の暖かさをどんどん深く感じるようになりました。夫だけでなく、周りの人からも、そして自分の中にもです。この雲に身をまかせるような感覚が以前は怖くてできなかったことも思い出しました。でも、こうやって身をまかせるとこんなに気持ちいいんだ、とその感覚を実感したいという気持ちが出てきました。

今までは、自分にわざと「熱いお湯のお風呂に入らないといけない」、と課していたような気がしました。この心地よい暖かさのお風呂に入ってのんびりするのがこんなに怖かったんだなぁ。。そして怖がっていた自分も抱きしめてあげよう。そんな気持ちです。 クラスでの瞑想ではその感覚が思い出されました。あ!また熱いお湯に入らないといけないって思い込みそうになってたーと可笑しかったです。だから継続してレッスンする事が大切なのだなぁと実感しました。 そして、クラスの中の会話で、私が、息子にあって自分には無い部分に対して羨ましいと言った時になおこさんが、「カナさんにもそれはありますよ。だからそれを見る事ができますよ。」とおっしゃってくれた時に嬉しさと恥ずかしさで「そうですか?」と言ってしまいました。その時になおこさんが、どうしてそう思いますか?と聞かれたので、自分なりに説明をしなくてはと思ったのですが、話がだんだん自分の実感から離れて行く感覚になりました。

それでも、なおこさんと今までのように繋がりたいとスピリットにお願いしたところ、「素直に喜べば良い」と聞こえたので、なおこさんに「つまり、私にも息子と同じものがあるとおっしゃっていただいた時に感じた嬉しいという感覚をもっと受け止めてシェアすれば良かったということでしょうかね。」と聞きましたら、なおこさんがすぐに、「あ、嬉しいという感覚を持たれたんですね。そうです、そういう事です。」とおっしゃってくださいました。

私は、なおこさんにはじめに言ってもらった言葉を聞いた時に、嬉しいけどくすぐったいような、信じたいけど信じていいの?という気持ちになったことをシェアしました。なんとなく恥ずかしかったのですがそれを言ってみると、不思議と、「あー、本当だ。私にもそんな部分があるなぁ」とわかりました。なおこさんが、「私がその部分を隠さずにいることがとても大切。そしてその部分も他の部分も全てホーリースピリットに使ってもらってね。」と言いました。 それを聞いた時に、はじめは頑張らなきゃ!とか、まだ出来てないから言われたのだ!とか言うエゴの声が聞こえたのですが、次の瞬間に、「あーそうだ。ワクワクしていたのは、HSにお任せして使ってもらう感覚と一緒だ。」と思い出しました。 本当に今すごくワクワクしています。この気持ちを忘れないようにしようと思いました。

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