参加者さんの感想

1/9/2018

 

お父様を許せないご自分を責める気持ちに気づき、自分の思いと判断には、本当の解決に至る力はないことをわかちあってくださいました。ありがとうございました。

 

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今回のじゃない会では、「自分を裁く思い」を手放していくことの大切さを思い出させてもらいました。

 

私は、子育てをしていく中で、最近、父の暴力や理不尽さを許せていない自分がいる事に気がつきました。

 

帰省した時、父からふと出た「もっと娘を叱らなきゃダメだ。」の一言から、「あなたに言われたくない!!!」と、猛反発する気持ちになりました。

 

でも、実際に、私が娘を叱れないのも確かでした。

 

娘を叱ることでトラウマになるのではないか?

私も父のように、娘に対して暴力をふるってしまうのではないか?

取り返しのつかないことになるのではないか?

 

そんな思いがあって怖かったのです。

 

そういう思いがある中で、じゃない会でお話ししたり聞いたりしているうちに、何が一番嫌かというと、やはり、

 

「父を許せていない私」が、許せないんだということに気がついたのです。

 

今まで、何度も「なぜ私は、父やこの両親を選んで生まれてきたのか?」と考えたことがあります。

 

また、過去の一つひとつが癒されていく中で、これはあの時のあれが原因だったのか!と「分かった!」と思っていた時期もありました。

 

でも、今回のじゃない会では、分からなくてもいい、と思ったのです。

 

なぜ私が父の元に生まれたか分からない、、、、

 

もっと言うと、なぜ私はこの両親のもとに生まれ、育ち、色んな人と出会ってきたのか、なぜこの職業を選んだのか、なぜ旦那と出会い結婚したか、なぜ娘が生まれたのか、、、

 

その理由は分からないし、分からなくていいのかなぁと感じてます。

 

理由は分からないけれども、受け入れた時に癒しがあるのは分かっていて、その癒しの先にある光景は、私が想像するものを遥かに超えたものになるのかも知れないなぁということを感じています。

 

なぜ?と思いたい、判断してわかりたい、という思いを手放した先に、本当の幸せがある。

 

そして、それはみんな別々の道、別々の幸せのように見えるかも知れないけど、実は同じ道を歩いているということ。

 

それならば、分からないままに、今目の前の幸せを受け取りつつ、これからも幸せを楽しみに待つ、、、もしかしたらそんな心の状態が幸せなのかもしれないなぁと思いました。

次回のオンラインじゃない会

2月19日月曜日

日本時間23時から

ニューヨーク時間9時から

 

 

 

 

 

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