参加者さんの感想

3/27/2018

 

 相手を大切に思えることは、どこまでも幸せで喜びであるはずなのに、自分自身は十分でないと考えると、怖くて心が縮こまってしまうことがあります。そんなとき、私たちの心の力はどのように立ち上がっていくことができるでしょうか?皆さんの分かち合いを通して学びあいました。

 

***********

 

Aさん

 

 私は最近、母や主人や日ごろのニュースなどから恐い話を聞くのが本当に嫌だと思うようになりました。それは、心の観察を始めるようになってより顕著になりました。

先日母から「うちの家系は、こういう病気の家系だから気をつけなよ~」と言われたり、主人が話す恐い話(雪崩だ噴火だとかの自然災害や事故など)や、ニュースでの出来事・・・そしてそれを、まだ幼い娘に聞かせたり見せたりすることで娘に悪い影響があるのではないかという恐れがありました。

 でも、その思いを丁寧に見ていくと、私には「影響を受けたくない、暗示にかかりたくない(本当にそうなってしまって欲しくない、自分もそうなるのではないか)」というものがあることに気付きました。どうしてそういう恐れがあるのだろう、、、?

 今日のじゃない会では、皆さんのシェアと共にその答えを受け取れました。それは、私の中の光や、内側から溢れ出てくる喜びや幸せなどなどを、自分で押さえつけているから。それが出てくることも見ることも恐いから・・・。そうだったのか!内側から出てくるもの、、、それらを、私は不平不満や怒りや恐れで蓋をしていたの⁈その光を見るのが恐かったの⁈皆さんのシェアや永保子さんのお話を聞いていて、何でだか分からないけど、確かにそうだ!!と、感じました。

 エゴは色んな理由をつけたがるけど、だったら私は、何でだかわからないけど持ってしまった恐れをただただ差し出していくことをしたい。そうしていこう!と思いました。

 

 また、娘がもっと幼い頃からつい最近まで、本当に家に2人でいられなくて、毎日どこかへお出かけしていました。気晴らしをするかのように、、、。

でも、本当に大切なことは、やはり自分の心を見つめていくことだということをあらためて気がつかされ、それをやっと私が受け入れて、本当に実践して行くんだ!という決意のようなものを、皆さんのシェアを聞きながら思いました。

 もちろんどこかへ行って気晴らししてもいい。でも、本当の安心や安全、幸せは私の心の中にしかないということ。私の心の中にそれらを見つけられれば、見ているもの全てが幸せになっていくということ。永保子さんが、お母さんがハッピーなら全てオッケーなのよ、ということを言われてました。本当にそうだなぁと思います。ママである私がハッピーでいれば、子供を見ても幸せでしかない、、、そんな幸せな子供はハッピーでいられはないはずがないじゃないか!それなら私はハッピーでいたい!

そのために心を見つめることをしていきたいです。今いる場所で、今周りにいてくれる人たちに助けてもらいながら、これからも本当に本当にそれを実践していきたいと思います。

 日ごろ子育てをしていて気がついたら、ポツンと一人ぼっちになった気でいちゃうけど、そうじゃないことを思い出せて、今回も参加して皆さんのお話しを聞くことができて、なんて優しいのかなと思いました。自分も受け取れて本当に良かったです。

 

 それからもうひとつ気がついたことがあります。アレルギーにしても食べ物にしても何にしても、やっぱり私の心なんだ。心だけが恐れを見るか安心を見るか、それにかかっているんだなということでした。
「それにかかっている、、」というのは、心が安心を経験したら、この身体の目で見えることが変わる=病が治るんだというふうには決めつけてないということです。また私の心が恐れだったから、娘に湿疹があったり、アレルギーがあったということでもありません。私が恐れでそれらを見ていたということです。
 どうして娘の身体に湿疹ができたのか?それは私には分からない。でも、安心できるように祈り続けて恐れを手放せた時、きっと穏やかな心が広がっていく平和な経験を受け取れるのだということは分かりました。ありがとうございます。

 

 

Bさん

 

 今日の分かち合いにもありましたが、今に対して感謝があれば、不公平感や不平不満はないのですよね。でも不平不満を感じる状況が見えるということは、外に目を向けて、誰かのせいにしたい自分があるんだろうな、と思います。本当に自分次第。自分で自分を苦しめて、それを人のせいにするなんてナンセンスだって分かってるのに、いまだにそれをやめられない自分。。(苦笑)。。

 

 じゃない会の後に、最近デジカメで撮った写真をパソコンに入れました。数年前の写真も沢山入っているため、それも懐かしいなと思いながら見ていました。息子がまだ小さくて、2歳、3歳位の写真をみて、本当に可愛いな、と思いました。そして、こんなに可愛い時代、もっと大切に過ごすと良かったな、と後悔の気持ちがありました。あの時の自分と今の自分、何も変わっていなくて、いつも息子に怒ってる。なにやってるんだろう、、自然に涙が出て止まらなくなりました。でも、遅いなんて無い、今日からでも、息子との時間もっと大切にしていきたいです。もう、後悔したくないです。

 

 息子が一歳の誕生日を迎えた時に、亡くなった友人と話したことをよく覚えています。その時、わたしが「大変だったけれど、この一年楽しかったなぁ、、。」と言ったら、友人は、「えー、わたしなんて子供が一歳の時、辛かったの覚えてるよー。でもね、健康でなにごともなく一歳迎えられるのって、本当に奇跡だと思う。」と、友人が言っていたのを思い出します。生きていることが奇跡、と、なおこさんも言われていましたよね。奇跡って、もう、ここにあったんだと気づかされます。それであれば、もう何も未来を心配することはないのですね。

 みなさんのシェリングもありがとうございます。スピリットで向き合うと、相手もスピリットで向き合ってくれるんですね。


 

 

 

 

Please reload

タグから検索
アーカイブ
Please reload

タグから検索