参加者さんの感想

日常生活でやるべきこととやりたいことに、わたしたちは、こころをどんな風に使っているでしょうか?やるべきことに愛をこめると愛が与えられ、やりたいことへの恐れを見つめると、喜びが広がっていくのではないでしょうか?

今回も、みなさんとの分かち合いを通して学び合いました。

Aさん

毎日とめどなく続く山盛りの家事と、小さな子供たちの育児に疲れ切っている時に参加しました。自分のエネルギーは、もう枯れて無くなってしまったとさえ感じていました。クラスに参加すると、いつもの優しく包み込むようなみなさんの声が聞こえてきました。それだけで、あぁ、私はひとりぼっちなんかじゃないと安心しました。

どうやら、「理想の自分」と「今の自分」の間にある差に、うんざりして疲れていたようです。そしてそんな「理想の自分」は、自分のイメージの形にしか過ぎないことに気づきました。

自分の胸の奥からの声を大切にしているつもりだったけど、もっともっと耳を澄ませて聞いて、応えて良いんだと思いました。子供たちにかける愛情のように、私自身にも、、、。

本当に心にしか力はなくて、それを体験するために、毎日のやるべきことを使っていきたいと心の底から思いました。ありがとうございました。

Bさん

毎回、じゃない会に参加させていただくと、自分のエゴに気づかされ、こんなエゴがあったんだ!と驚きます。そして、それを手放せることを楽しみにしています。 でも、その時には分かった気がするのですが、すぐに分からなくなることもあります。私たちは、辛さを共感してもいいのですが、しあわせをわかちあってもいいのだと思いました。どんなことにも今、光はあるのですね?そのことをわからせてくださいと祈りました。

何年もやりたかったけれど、無理だとあきらめていたことを、始める気になれました。わたしは、やりたいことと、お金を稼ぐことを直結させていて、身動きが取れなくなっていたのです。お金は確かに必要なのですが、やれるところから始めてみることや、そのことを通して愛を分かち合うことが、わたしの真の幸せにも豊かさにもつながるのだと気づきました。

じゃない会が始まる前に、今日は分かち合おう♪と思っていたのです。これからも、分かち合えることを目指していきたいです。よろしくお願いします。

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