食べ物への恐れ① 参加者さんの感想

今日は、サマーキャンプで出る給食の内容に、怖れと罪悪感があることを話しました。

スナック菓子や、ハンバーガー等のジャンクフードのオンパレード。

そのジャンクフードを、お友達と食べている息子。

それを食べさせてしまった自分。

どうしよう、という不安。

そんなに嫌ならば、朝とお昼は持参させたら良いのに、

それもしないし、できない自分、、。

お友達とは、楽しく過ごしてほしいと思い、

外での食事を、制限していたつもりはありませんが、

この怖れと罪悪感を観察すると、

自分で自分を制限していたんだと気がつかされます。

安心がないところには、怖れしかないことも、思い知らされます。

わたしは、息子がジャンクフードを食べると、どうなってしまうと思っているのでしょう。。

何が不安で、何を怖れているのでしょうか。。

ジャンクフードを食べることで、将来息子がどうにかなってしまうと思っているのでしょうか。。

どんなことも、そこに安心と信頼を置くことが大切だと、いつも学んでいるのに、

いまだに手放せないで、胸の辺りがムズムズしている感じがします。

この不安な思いを、思いっきり手放して、愛と光を見たいです。

わたし達は、何からも脅かされることはないし、何からも影響されることはないことを思い出し、

怖れを手放して、息子の真の完璧さと、息子が選ぶ力を持っていることを信頼して見て行くことを、今からしていこうと決めました。

ありがとうございました。

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