参加者さんのシェア

9/12/2018

幼いお子さんを保育園に預けて、非常に忙しい職場で働くAさんの見事な心の選択。

もうひとつは、アメリカの教育熱心なホームスクールグループで、クラスを持つことになったBさんの勇気と決意のシェアです。

 

Aさん
仕事の深夜残業が続いて、3歳の娘と一緒にいられない寂しさ、寂しい思いをさせているかもしれない、、、そんなエゴの思いなどで、なんとなく心が晴れませんでした。

そんな時、ママ友さんから、子供の保育園を変えたいけれど、料金が高いので迷っているという連絡が入りました。なんだかそのシェアを聞いてホッとしました。なぜかというと、私は、子どもと一緒に過ごせる時間が欲しいので、収入が減ったとしても、勤務時間と仕事量が減ったらいいのにと思っていたからです。彼女が今悩んでいることも、私のエゴの思いも同じだと気づいて、思いつくままに彼女に伝えました。

どんな環境であろうと、与えられた環境の中で、子供たちは自分の本当の喜びのために最適な環境を選んでいるということ。(正確には導いてもらってるという感じ)。

だから、子供たちの真の強さへの信頼を持ちたいということ。そしてその強さとは、何かに打ち勝つとか、耐え抜くとか、そんな強さではなくて、自分の幸せ、安心や安全、喜びは、自分の心の中にあるということを信じられる強さだということ。そしてその強さは、私たちの中にもあるということ。それを一緒に思い出させてくれてありがとう、と彼女に伝えました。私は、彼女に救われました。

 

それを思い出したことで、なんていうか、仕事をしていて自分の選択することに迷いがなくなってきたような感じがします。質問や問い合わせ、確認をしてくる人が次々と現れる中で、エゴでは正しいとか間違っているとか、常に判断が伴うけれども、本当はそうではないということを知っている心で、対応させてもらいました。

そうすると、たとえ間違っていたと後で気がついても、素直な気持ちで謝れるし、より正確に、人のために仕事をしたい気持ちが湧いてきて、周りの情報に耳を傾ける気持ちが強くなってきました。仕事という道具を使って、この身体を使って、本当に自分のできることをできる時にやらせてもらう、そういう気持になれました。

そうして、耳元で何度もささやいてくるエゴの声を脇に置いて、真の心に助けてもらえるように何度も祈っていると、ざわざわした声が、遠くに聞こえてくるようになりました。そして、たくさんの人が助けてくれているのが分かる経験がありました。

何より、わたしが安心した心で居るなら、娘も保育園で守られ助けられ、幸せな経験をしていると感じられました。


Bさん

今学期、初めてのホームスクールの集まりがありました。

今までは小規模でしたが、今学期からは大規模になり、多くの家族が集まりました。

8月のミーテングで、初回に、わたしが折り紙のクラスを、学年別に3コマ持つことになっており、あまりの人数の多さに、とても緊張しました。

ましてや、教育に熱心なホームスクーリングママ達が見ている中で、上手くできるだろうかと。。

途中、「自分のごちゃごちゃした思いにかかずりあうのは、もーいいや!」と開き直りました。英語も、はちゃめちゃになっていたかなと思いますが、思いっきり、自分の緊張を解放したと当時に、なんだか気持ちが開け、とても楽になりました。

みんなの心と共に、今を過ごしているという感覚になり、心から感謝しました。

 

 

 

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