参加者さんのシェア

10/30/2018

幼いお子さんの歯磨きに困っていたご両親の、こころの分かち合いです。

静かで優しい歯磨きの光景を、どうぞみなさまに。

 

☆☆☆

 

3歳の娘が、歯磨きを嫌がります。
その夜も、激しく抵抗する娘に対してイライラしたので、わたし一人部屋を変えて、少しの間、瞑想タイムを持ちました。

感情を交えずに歯磨きができるよう、心を落ち着かせたかったからです。

旦那が、娘が寝たよと言いに来ました。

起こして歯磨きをさせたらまたグズられる、、と思いましたが、その思いも脇に置いて、娘のところに行きました。

自分で毛布をかけて、フワフワの掛け布団にくるまれて眠っている娘のことが、ただ可愛らしいと思えました。

でも、「歯磨きをするよ~」と声をかけると、嫌がって磨こうとしません。

 

その時ふと、娘と一緒に瞑想をするとき、娘が自分のことを、キラキラ太陽さんとか、キラキラお星さまと言うのを思い出しました。

わたしはとっさに飛行機になって、「フワフワの雲の上にいる、キラキラお星さまの○○ちゃん、お口の中のキラキラさんに会いたいから、歯を磨きますよ~。」と言いました。

娘はにっこりして口をあけ、歯磨きをしました。

 

娘がまた眠るまで、晩酌をして顔が赤い旦那がパパ火星さんになり、キラキラお星さまと飛行機のみんなで、穏やかさに包まれました。
 

 



 

Please reload

タグから検索
アーカイブ
Please reload

タグから検索