参加者さんのシェア

偶然はないですね。参加者さんが同時に、ママ友のことが心配です!というところからお話が始まりました。心配な気持ちの奥には、何があるでしょうか?

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 仲良く楽しくやっているけれど、なぜか心の中ではいろいろと気になってしまうママ友たちのこと。○さんは、いつも不平不満だらけだなあとか、忙しすぎるのでは?とか、身体を大切にしていないな・・などなど、問題のある(ように自分には見えてしまう)ママたちに、「こうすればもっと幸せになれるのに!」とアドバイスしたくなったりしていました。

 “「コース」的“にアプローチしたいけれど、いったいどうすれば?・・と、常に悶々としていることについて、深く話し合う機会を持つことができました。

 ママ友たちに対するこれらの思いは、一見相手を思いやった姿勢のように見えるけれど、実はすべてエゴの域を出ていない、とわかりました。

 「自分が」気になるから、不安に感じるから、変わってほしい。相手に変わってもらって「自分が」安心したい、ただそれだけなのだ、と。そして、「過去だけを見ている」(奇跡のコース、ガイドブックレッスン7)のだ、「わたしの思いには、何の意味もない」(奇跡のコース、ガイドブックレッスン10)のだ、と。

 では、どうしたらよいか?常にホーリースピリットとともにいて、ホーリースピリットの目で見、耳で聴き、言葉で話すこと。やはりそれしかないのですね。

 ラインなどでも、ワサワサした気持ちのまま反応しないで、落ち着いてホーリースピリットとともに祈り、自分が安心してから言葉を発すればいい。急を要するときは、それもホーリースピリットが教えてくれるのだから・・。

「奇跡のコース」を学ぶにつれ、それまでのママ友たちとの連帯感やノリ、やさしい言葉の数々までもが、表面的に思えてくることがあって、もやもやしていました。

そこに分離を見ていることは、頭ではわかっているのですが、やはりまだ、“「コース」的”な生き方と、ママ友たちと関わっていく日常のあれこれとの融合は、私にはむずかしく思えて、混乱しそうになることがあります。

 けれど、そんなときにも、ひとまず呼吸に意識を置きます。ホーリースピリットとの力強いつながりが、私をちょうどいいバランスに、少しずつ導いてくれると信じています。

 今回のじゃない会も、「別のものの見方」にハッと気づくエッセンスがちりばめられた分かち合いでした。やはり直接お話しして分かち合うということで、自分だけで考えているときとはまったく違う世界を見ることができます。心を見つめる機会を持ち、喜びを増やしていきたいと思います。

 同じ7歳男児のお母さんとしてのお話も出来て、とても楽しい時間でした。

 ワークで、今気になっている友人のことを思い、書き出してみた彼女への思い。そのほとんどは自分自身へ言いたいことでした。彼女へのもどかしさ、苛立ち、モヤモヤ、それは全て自分のことだったんだな、と感じます。だから気になってしまっていたんだと思います。

 クラスの翌日、彼女から写真付きでメールが届きました。写真を送ってくれた彼女の気持ちがとても嬉しくて、クラスの最後に話した「ただただ、みんな大好きでひとつだと感じたいだけ」という言葉を思い出しました。そう、わたしはただ、彼女とひとつだと感じたいだけ。

 ラインの私の写真は、息子が私を書いた絵ですが、じゃない会が始まってすぐに、その絵から愛が伝わってきますねと言われました。私は、他の皆さんの写真に比べて、その絵がふざけて見えて、そうは思えませんでした。

でも最後に、○○さんの息子さんの、お母さん大好き!という心温まるシェアを聞かせて頂いて、本当に子供はお母さんが大好きで、それを全力で表現する子供達って本当に素敵だな、と心から思いました。

 ただただ、本当はひとつだということを感じて分かち合いたいだけ。そんな心の輪が広がるように、わたしもママ友に素直な心を伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

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