2月 参加者さんのシェア

2/18/2019

2月のじゃない会の参加者さんのシェアです。

家族に一度にいろいろなことが起こった時も、心はすべてを丸ごと解決する力を持っています!

 次々に目の前でくり広げられる家族のドラマに、足がすくんでしまいそうな時、じゃない会に参加しました。

夫の体調の急な変化、子どもの過集中によるかんしゃく、高齢の母の骨折が重なって、そのたびに心が動揺して、ザワザワが、なかなかしずまりませんでした。

一人ひとりに誠実に対応してサポートしているつもりでも、なぜか無力感や閉塞感、孤独感がつのっていくばかりでした。

 けれどそれは、孤軍奮闘しているエゴとしての自分だと気づかされました。一人でがんばろうとする「わたし」を手放し、「わたしの本当の姿」に気持ちや生き方をシフトしたいと本当に思いました。

 その重要なカギは、心の『静けさ』や『冷静さ』に戻ることでした。どんな状況でも、心の中心に、少しも波風を立てることのない湖面が、いつでも静謐さをたたえていることを思い出し、覚えておくことでした。

そして、すべてのドラマは、全部自分がつくっていると認めることでした。

「目の前の人は、自分の代わりに、大変な役目を負って見せてくれているのだな。」と、ただ静かに見守り、信頼にとどまって、そっと手を取らせていただくことで、状況が少しずつ変わり出すのですね。

 じゃない会で、“どんな日も、神に完全に守られている日”、“びっくりするような大変なことがあったときほど、ギフト(奇跡)に心を開いて楽しみに待つ”という言葉に、とても勇気づけられました。

ゆっくり、あせらず、進みたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

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