7月 じゃない会レポート

7/31/2019

じゃない会が始まって以来初めて、お父様(Aさん)のご参加がありました。

Aさんは共働きで、幼いお子さんを育てています。

 

参加の動機は、奥様のことを理解したいし支えたいと思って行動しているけれど、Aさんが何かをしても、何かをしなくても、奥様のイライラが、Aさんやお子さんに向かうことがあり、自分が空回りしているように感じるということでした。

 

毎日の仕事、家事、子育ては本当に忙しく、時間の余裕はあまり持てない中でも、奥様と穏やかな心で支え合っている実感を持ちたいというお気持ちでした。

 

お話しているうちに、奥様のことを、お子さんの母親という役割で見ている目を少し休ませて、「あなたは何にも縛られない大切な人」という風に、柔らかい目を向けてみましょうか、、。Aさんも、ご自分のことを役割から出してあげられるといいですね、、という流れになりました。

 

奥様やお子さんのために何かしてあげたいという思い。その思いの中にある、足りないかもしれないという思いに優しく触れて、その思いを横に置き、心は繋がっていて、すべてに行き渡っていることを思い出してみましょうか、、と。

 

Aさんは、奥様の心に向けて、大切にしたいという思いをこめて言葉をかけてみますとおっしゃっていました。

 

お子さんは、ご両親の心を栄養にして、十分に育っていくのでしょう、、、。

 

 

後日、奥様からコメントが届きました。

 

 翌朝から、なぜか夫と私の間の空気が優しくなったように感じました。私の気持ちに少しゆとりができたのか、夫への見方が変わったのでしょうか?夫が優しかったんだと気づけたことがうれしくて、不思議な気持ちでした。

 

 

 

 

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