8月 参加者さんのシェア

9/14/2019

 

みなさまのシェアをお届けします。本当にありがとうございます。

 

 

自分を疑っていて、自信のない足りない自分を見つめてみました。

自信をつけて堂々と!という風に力をこめて思って、外側に向かって自信をつけようとしても、本当の自分を偽り、本当の自分を隠すことではないかと感じました。

自分を疑うことを、息子にかぶせている自分にも気がつかされました。

今回のじゃない会の後に、息子が本を読もうと言って、「北風と太陽」を出してきました。コントロールしようとする北風と、ありのままでいる太陽。北風と自分が重なります。

息子が揉めごとを起こさないように見張り、口を出し、コントロールしようとしてる心をみつめました、わたしが解決できるとか、何事も起こらないようにするなんて不可能なのに、未だにそれが可能だと思って、対抗しています。

この傲慢さを手放さない限り、見ることが出来ない真実を私は見たい!そしてそこへ行きたい!

だから、本当に本当に傲慢さを手放すと決心します!と、心を決めることが出来ました。

息子が読んで欲しいと差し出した、「北風と太陽」。そこからのメッセージ。聖霊の導きと優しさに、とても暖かい気持ちになりました。有難うございました。

 

 

 

何か問題が起こると、すぐに自分で何とかしなければいけないと思っていました。

でもそれは、コントロールして、自分の思うようにやりたいということでした。

やらなくてもいいことまでして、余計に問題を複雑にしていました。

子供との関係はコントロール合戦で、糸がぐちゃぐちゃに絡まったようになっていました。

でも、自分でしなければいけないという思いを脇に置くと、絡まった糸が自然とほぐれて、子供との関係もよくなっていきました。

しばらくこの分ちあいに参加させていただき、参加するごとに安心が増えて、穏やかで優しい気持ちで子供と向き合えるようになっていると感じます。ありがとうございます。 

 

 

 

じゃない会で他の方のお話を聞いていると、見えている問題の形は自分と違っていても根本は同じでした。

子供の人生が、自分の人生を決めると勘違いしていることを以前にも聞いたのですが、忘れていて、今回思い出しました。その通りです。

子供が起こしているように見える問題を通して、自分は何を恐れているのか、心の中を見ることが必要でした。

自分の恐れをみていくと、子供の問題ではなくて、自分の問題でした。

自分の恐れや勝手な思い込みを、子供にかぶせて判断しているのだなと思いました。

何か起こった時、すぐに自分で何とかしようとしないで、自分の思いを脇に置き、自分の心を観察して、子供の心と静かにつながることをしたいと思います。

子供の可能性は、私が思う以上に限りないと思えることは、安心でうれしいことでした。

 

 

先日、中学からの友達と話をしました。お互いに仕事を持ち、子どもが3つ違いということもあり、話の内容は、もっぱら育児と仕事の事でした。

時短勤務にして、子どもといる時間を取るか、時短勤務をやめて、給料を増やすかという彼女の迷いを聞いて、私の口から出た言葉は、自分へのメッセージでもありました。

大切なのは、子どもと一緒にいる時間の長さではなく、子供や周りを信頼して、色んな人に育ててもらっていることに感謝することかなと、、。

母親と一緒にいない時間も、子供の心は豊かに育んでもらっているということでした。

子供にどんなふうになってもらいたいかと考えた時、職業とかそういったことが目的ではなくて、何をしていても、自分の心をのびのびと広げていって、優しさとか勇気とか信頼とか、愛みたいなものを、周りの人に広げていってもらいたいということ。

そのためには、私がまず子どもを信頼して、今ある場所で委ねていくということ。

そんなことを、彼女と話しながら、環境や置かれている立場は違えど、私たちに違いはないということを、私自身が、あらためて思い出させてもらう機会を頂きました。

そんなことを感じていると、彼女の笑顔も、光り輝いていくように感じられました。
そして、それを眺めている私の心の中にも、温かいものが流れてきて、満たされていく感じがしました。ありがとうございます。  

 

 

 


 

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