外出自粛になって #1

4/18/2020

 みなさんからのシェアです。ありがとうございます。  

 

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 外出自粛が続く日々の中で、これが罰であるかのように「とにかく早く終わってほしい」と嘆く声、声、、が聞かれます。けれど自分は家族とともに過ごす中で、心から幸せを感じていることがたくさんあります。そのままの幸せや喜びを受け入れます。神は恐ろしいものではなく、幸せと喜びの源。恐れを手放して、真実を、幸福の源を受け入れます。幻想に加担しません。

 幸福は、知覚によるものではなく、自分が深く結びついている源からくるものであると気づいていく日々です。 

 

 

 私の住む県でも、緊急事態宣言が出ていますが、今日も静かに、レッスンは、わたしは幸せそのもの、愛そのものだと教えます。エゴは、私に正気か?緊急事態宣言だぞ!?と絶えず訴えますが、わたしはそんなエゴとは戦わず、ただ一つの真実だけを見たいので、助けて下さいとホーリースピリットへ祈ります。何度も。

 祈りと同時に包まれるこの幸福感と安心は、わたしだけのものであるはずがありません。今この瞬間も、一瞬たりとも途切れることなく、神からホーリースピリットを通して注がれ続ける、愛、平和、何にも影響されることのない静けさを、世界中と分かち合います。

 

 

 自宅待機命令が出てから一か月が経ちました。今後も暫く続くであろう自宅待機。

今迄、週末だけ30分だったゲームを、平日も息子(8歳)に解禁しようか迷っています。ゲームをすると攻撃的になる様な気がし、ますます話を聞かなくなる息子が作り上げられる様な気がしています。

 それも全て、自分が作り上げていること。誰も私の見ている世界は作っていないこと、自分が見たくて作っていること。私は攻撃的で話を聞かない息子を見たくて幻想を作り上げていることに気が付きます。本当のことを聖霊と共に見ていけるようにお祈りします。

 

 

 先週木曜日、訪問看護の仕事から帰る途中に、私の家族の一人が勤務する職場で、コロナに感染したかもしれない方がいたとの連絡を受けました。どんどん近くまで来ていると感じていましたが、とうとう、こんな身近にまでという思い、この2週間の自分の行動を思い返してみたり。心臓はバクバク、早鐘の様にとは正にこの状態だと思う程、かなり動揺していました。何かやらなくてはと思っても、気が焦るばかりで、何も手につきません。

 祈りに戻れたのは、しばらくしてからでした。その日のレッスンは、じっと静かに真実に耳を傾けさせてください。こんな事態に、じっと静かになんてムリ!ムリ!

だって世界中で猛威を奮っているコロナなんだから!と、エゴは言い続けます。でも、レッスンの ''静かに'' という言葉を思い出した途端、こんな事態でも、確かにわたしの中に在る静けさを感じます。

 さっきまでの、死、罪悪感、非難、被害者、孤立感、様々な恐れが遠くに姿を消し、ホーリースピリットが、確かにいて下さるという感覚。抵抗するだけしましたが、この場所に戻ってこれたことに、感謝しました。

 ジタバタ劇からやっとこ正気に戻れる中で、とにかく何が起こっている様に見えても、この静けさと安心をキープしよう。その為には、世界中で今、一番光を必要としている兄弟の本当の姿である、光、愛、完璧さを、私が見れるように助けて下さいと祈り続けようと思いました。そこにいるすべての兄弟が、神の完璧な愛に護られ、包まれ、丸ごと愛さているということをしっかり思い出そうと。

 祈りの中での四日間、昨日、感染者だと思われていた方の検査結果が陰性だと連絡があり、今朝からまた、家族は仕事へ出かけました。友人や親戚からも、温かい励ましのメールを頂きました。本当に、わたしたち全員が神の一部であることを喜びの中で受け入れ、その喜びの光が、恐れを一掃するのを目撃できますように。

 

 

 

 

 

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